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RTS 5 青洞門物語オーディオブック書影

声の書店『日本近代文学名作選』の最新作 菊池寛『青洞門物語』が4月1日(火)よりaudiobook.jpで配信開始。日本近代文学館にて上演した朗読公演をオーディオブック化

サンプル画像菊池寛『青洞門物語』2025年4⽉1⽇に配信開始

日本近代文学館にて上演した 朗読タイムレスストーリーシリーズ⑤ 菊池寛『青洞門物語』がオーディオブックとなって2025年4月1日(火)よりaudiobook.jpで配信開始。

本作は、2024年11月にROUDOKU.TALKER.JPが日本近代文学館にて上演した朗読公演を、オーディオブック 声の書店『日本近代文学名作選』のために再収録したもの。『青洞門物語』は、文藝春秋社の創刊など、実業家としても活躍した作家・菊池寛による代表作「恩讐の彼方に」とその戯曲「敵討以上」を再構成した物語。罪と償いの先にあるものとは…。人間とはいかなるものか、生きる術がつくり出すものとは何か、ぜひ耳を傾けてほしい。
朗読は俳優の長尾奈奈が務めた。

2025年4月12日(土)には、日本近代文学館にて朗読タイムレスストーリーシリーズ⑥「北原白秋『この道』『砂山』太宰治『走れメロス』」の開催も決定している。当日は展示室にて「北原白秋生誕140年 白秋万華鏡」、併設の川端康成記念室にて「川端康成の青春」の展覧会開催日。
公式サイト https://roudoku.talker.jp/

STORY

菊池寛「青洞門物語」
「奉公先の主人の妾と恋仲になった市九郎は、手討ちにされかけ咄嗟に主人を殺して、女とともに逃げてしまう。江戸を落ち、峠で茶屋を開きつつ時に人斬り強盗を働いていたが、市九郎は良心の呵責に苛まれ、ひとり家から駆け出した。出家を果たし「了海」と名をかえ贖罪のため諸国雲水の旅に出るが」……。

 
詳細は公式サイトで。
https://roudoku.talker.jp/stage/

(文:エントレ編集部)

公演情報

ROUDOKU.TALKER.JP
朗読タイムレスストーリーシリーズ⑤
菊池寛『青洞門物語』宮沢賢治『永訣の朝』『いてふの実』

【作】菊池寛、宮沢賢治

【出演】長尾奈奈
【主催】ROUDOKU.TALKER.JP
【協力】株式会社 仕事

配信サイト audiobook.jp
『青洞門物語』【日本近代文学名作選㉘】

声の書店 公式サイト
https://audio.talker.jp/

ROUDOKU.TALKER.JP 公式サイト
https://roudoku.talker.jp/

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