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VR(仮想現実)とライブパフォーマンスを融合した、まったく新しい没入型のダンスプログラム!VR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』7月開催
(c)Pedro Arnay
観て、感じて、入り込んでいく──
VR(仮想現実)とライブパフォーマンスを融合した、まったく新しい没入型のダンスプログラム!
VR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』が7月に開催される
2026年7月22日(水)から7月29日(水)に、せたがやアートファーム2026のプログラムのひとつとして、ラルンベ・ダンサによるVR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』が、生活工房ワークショップルーム(キャロットタワー4F)で開催される。
ラルンベ・ダンサはスペインを拠点に活動を続ける、50年以上の歴史を持つダンスカンパニー。2014年に初来日し、世田谷パブリックシアターでダンスと3D映像が融合した新感覚パフォーマンス『クジラ~はるかな海の伝説~』を上演。さらに2023年には、ダンス×3D映像シリーズ『エアー~不思議な空の旅~』で、飛び出す絵本を観ているような心躍るステージを日本の子どもたちに届けた。ダンスと最新テクノロジーを融合させた唯一無二の作品で、世界各国で好評を博している同カンパニーによる新企画がVR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』だ。
観て、感じて、入り込んでいく──まったく新しいイマーシブなダンス体験!
VR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』は、VR(仮想現実)の世界と生のパフォーマンスを融合させた、これまでにない没入型のダンスプログラム。専用ゴーグルを使ったVRダンスコンテンツでは、ダンサーと同じ空間にいるかのように、目の前の世界に入り込んでダンスの世界を体感できる。さらに、プロジェクションマッピングと生身のダンサーによるライブパフォーマンスを鑑賞するエリアでは、デジタルと現実のふたつの世界を行き来し、まるで作品世界の一部になったかのような、まったく新しいダンス体験を楽しむことができる。
現実のダンスと、デジタルのダンス。ふたつの世界に、観て、感じて、入り込んでいく、まったく新しいイマーシブなダンス体験をこの夏味わいたい。
詳細は公式サイトで。
https://setagaya-pt.jp/stage/32228/
[体験する!]VR体験
(c)Pedro Arnay
360度見渡せるVRで、4つの短いダンス映像(1作品につき10~15分)を体験。上を見たり後ろを振り返ると、まるでダンサーと同じ空間にいるかのような没入感を味わえる。短い映像のため、はじめての方やお子様も気軽に楽しむことができる。
※小さいお子様は映像に酔ってしまう可能性があるため10歳以上推奨
[観る!]映像上映&ライブパフォーマンス鑑賞
(c)Pedro Arnay
映像とライブパフォーマンスで、ダンスを観て、感じて、楽しめる空間。最初の15分は、生身のダンサーによるライブパフォーマンスを上演し、その後、映像によるダンス作品を鑑賞する。
●ライブパフォーマンス『時のささやき』(上演時間15分)
ひとりの女性が大きなバルーンの中に入り、「安心」から「再生」へと変化していく物語をダンスパフォーマンスで上演。
●映像上映
いくつかの短いダンス映像を大きなスクリーンで上映。すべての来場者が楽しめる。
VR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』コメント動画
ラルンベ・ダンサ Larumbe Danza
スペイン・マドリードを拠点に、50年以上にわたり活動を続けるダンスカンパニー。ダンスを社会に根づく文化として広め、参加型・教育的な表現を通して、多くの人に届けてきました。作品の創作・発信にとどまらず、社会や人とのつながりを大切にしながら、観客創造や文化の発展にも積極的に取り組んでいます。近年はVRなどのテクノロジーを舞台芸術に取り入れ、時代とともに進化するダンスのかたちも探求。持続可能な視点で、ダンスが社会に与える可能性を広げて続けています。世田谷パブリックシアターでは、ダンス×3D映像シリーズ『クジラ~はるかな海の伝説~』(14年)『エアー~不思議な空の旅~』(23年)に続いて3度目の登場です。
せたがやアートファーム2026
VR&ダンス『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へー』は、世田谷パブリックシアターの夏恒例のアートフェスティバル「せたがやアートファーム」のプログラムとして上演される。
今年の「せたがやアートファーム」は、世田谷パブリックシアターと生活工房、せたおん(音楽事業部)が一体となって、演劇、ダンス、音楽、現代サーカス、落語、現代美術、ワークショップなど、「観て」「体験して」多彩なアートに触れ合える催しが行われる。
詳細は「せたがやアートファーム2026」公式サイトで。
https://setagaya-pt.jp/article/33794/
せたがやアートファーム とは
アートファームとは、さまざまな芸術が生まれ、育ち、花が咲き、実がなる場所です。
演劇、ダンス、音楽、サーカス、落語に、ファッション、現代美術などのパフォーマンスやワークショップをとおして、多くのアートと触れ合うことができる場です。
さまざまな人が集まり、子どもと大人の垣根なく楽しむことができるさまざまな催しを開催いたします。劇場と生活工房、せたおん(音楽事業部)が一体となり、まさにアートで満たされた「農園」になるのです。
世田谷パブリックシアター芸術監督 白井晃
(文:エントレ編集部)
せたがやアートファーム2026
VR&ダンス
『ステージ・オン!-もうひとつの舞台へ-』
【アーティスティック・ディレクター】ダニエラ・メルロ
2026年7月22日(水)〜7月29日(水)/生活工房 ワークショップルーム(キャロットタワー4F)

