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演芸番組「笑点」で人気の春風亭一之輔プロデュース・出演。子どもも大人も楽しめる大好評の寄席公演『せたがや 夏いちらくご』が、今夏は、せたがやイーグレットホールに出前!
撮影:山添雄彦
演芸番組「笑点」で人気の春風亭一之輔プロデュース・出演。子どもも大人も楽しめる大好評の寄席公演が、今夏は、せたがやイーグレットホールに出前!
夏恒例、子どもも大人楽しめる人気寄席公演『せたがや 夏いちらくご』。7回目となる今年は、「世田谷パブリックシアター出前編」と銘打って、せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)から寄席のにぎわいをお届けする。
プロデュース・出演は、放送開始60周年を迎えた国民的演芸番組「笑点」の大喜利レギュラーとして、落語ファンはもとより全国のお茶の間へと笑いを届ける人気落語家・春風亭一之輔。古典落語を現代風に大胆にアレンジした作風と親しみやすい語り口で多くの人を惹きつけ、高座をこなすだけでなく、ラジオ、新聞、雑誌では多くのレギュラー番組や連載を担当、さらに全国ツアーを行うなど、令和の演芸会をリードする当代きっての人気落語家だ。
『せたがや 夏いちらくご』は、一之輔による巧みな落語に加え、さまざまな寄席芸を織り交ぜて、伝統的で本格的な大衆演芸の面白さや話芸の素晴らしさに触れながら、子どもから大人まで、老若男女を問わず寄席を気軽に味わうことができる。
昼の部は子どもたちにおすすめの分かりやすい入門編
夜の部は一之輔の話芸をじっくり堪能できる本格的な落語会
昼の部は、夏休みに落語デビューしたい子どもたちや、初めて落語に触れる方におすすめの分かりやすい入門編。開口一番は、今秋に真打昇進を控える春風亭一花、そして子どもの心をぐっと掴む一之輔の落語に加え、ゲストの林家八楽による紙切りも楽しめる。日本一しゃべる紙切り芸人とも称される軽快なトークとともに、オーソドックスな技からユニークな変化球まで、その場で生み出される妙技をたっぷりとお届けする。
一方夜の部は、はじめて落語に触れる方から落語ツウまで、じっくりと話芸を味わえる本格的な落語会。当代随一の人気と実力を誇る一之輔の珠玉の落語をたっぷりと堪能できる。開口一番は、独演会をはじめ全国で高座を重ねる春風亭与いちがつとめ、ゲストにはR-1ぐらんぷり2011ファイナリストのナオユキが登場。酒場を舞台に、切なくもどこか愛おしい酔っ払いたちの人間模様を描き出す唯一無二のスタンダップコメディで寄席を盛り上げる。
世田谷の夏の風物詩、昼夜ちがった寄席のにぎわいをぜひ楽しみたい。
詳細は公式サイトで。
https://setagaya-pt.jp/stage/32229/
昼の部ゲスト:林家八楽(紙切り)/夜の部ゲスト:ナオユキ(スタンダップコメディアン)
せたがやアートファーム2026
『せたがや 夏いちらくご』は、世田谷パブリックシアターの夏恒例のアートフェスティバル「せたがやアートファーム」のプログラムとして上演される。
今年の「せたがやアートファーム」は、世田谷パブリックシアターと生活工房、せたおん(音楽事業部)が一体となって、演劇、ダンス、音楽、現代サーカス、落語、現代美術、ワークショップなど、「観て」「体験して」多彩なアートに触れ合える催しが行われる。
詳細は「せたがやアートファーム2026」公式サイトで。
https://setagaya-pt.jp/article/33794/
せたがやアートファーム とは
アートファームとは、さまざまな芸術が生まれ、育ち、花が咲き、実がなる場所です。
演劇、ダンス、音楽、サーカス、落語に、ファッション、現代美術などのパフォーマンスやワークショップをとおして、多くのアートと触れ合うことができる場です。
さまざまな人が集まり、子どもと大人の垣根なく楽しむことができるさまざまな催しを開催いたします。劇場と生活工房、せたおん(音楽事業部)が一体となり、まさにアートで満たされた「農園」になるのです。
世田谷パブリックシアター芸術監督 白井晃
(文:エントレ編集部)
せたがやアートファーム2026
世田谷パブリックシアター出前編
『せたがや 夏いちらくご』
【プロデュース・出演】 春風亭一之輔
【出演】 昼の部〈入門編〉:春風亭一花、林家八楽(紙切り)
夜の部〈本格落語会〉:春風亭与いち、ナオユキ(スタンダップコメディアン)
【日程】 2026年7月23日(木)昼の部〈入門編〉:13時開演 / 夜の部〈本格落語会〉:18時開演
【会場】 せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)

