
劇団☆新感線の舞台写真などを数多く手がける写真家 田中亜紀が写真展『飛んで、飛んで、太陽 – 巡る、巡る、太陽』を4月14日から京都・lulu/Hostel&Spaceほかで開催(KG+参加写真展)

田中亜紀写真展『lulu /Hostel &Space』
舞台写真を数多く手がける写真家・田中亜紀による写真展『飛んで、飛んで、太陽 – 巡る、巡る、太陽』が4月14日から京都・lulu/Hostel&Spaceほかで開催される。
田中亜紀は主に人物や舞台を中心に撮影している写真家。
劇団☆新感線、新国立劇場、ホリプロ、明治座、大人計画、イキウメなど、数多くの舞台写真の撮影してきた。
また、太陽をテーマとした写真をライフワークとして撮り続けており、小説の装丁写真や舞台の宣伝イメージなどにも使用されている。
この春、京都で開催されるkyotographie2026 のサテライトフェスティバルとして連携・同時開催する公募型アートフェスティバルKG+に4月〜6月にかけて京都で写真展を開催する。

田中亜紀
ほんの少しの時間でいい。
頭を上げて、太陽をてほしい。
「太陽」は生命の源であり、希望、幸せ、未来、
そして生きる喜びを私に感じさせてくれる。
「太陽」の光を浴びながら撮影する時間は、自分の「今」と対峙し、
「未来と希望」を見つめる時間でもあり、
五感で感じる目に見えない存在する「何か」と自身の内なる感情の「波」を繋げる時間でもある。
2000年頃、「太陽と太陽の光」をフィルムで撮り始めた当時、写真は「私の言葉」だった。
そして、今「太陽と太陽の光」の写真は「遠い昔の自分」「未来の自分」「今の自分」を繋げ、自分の「人生の時間」を旅をさせてくれる存在になった。
「痛みや悲しみ」を受け入れ、生きる為に必要な「救い」となり、未来を切り開く「力」となり、人生の「彩り」へと変化している。
晴れた日ばかりではないが、太陽はいつも昇り続けている。
さあ、頭を上げて、太陽を見よう。
時間を旅して、未来の希望を信じながら。
写真展開催についての詳細はこちら。
https://note.com/sora2photo/n/n746520dbd270
(文:エントレ編集部)
田中亜紀写真展 「飛んで、飛んで、太陽 – 巡る、巡る、太陽」
Aki Tanaka photo exhibition「The Sun soars and goes around」
2026年4月14日〜4月26日 京都・lulu /Hostel &Space
2026年5月4日〜6月9日 京都・OM Art x Music Gallery

