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LGBTやジェンダーレス、神話の要素を盛り込んだ作品が特色のAznet Promotionによる舞台『ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜』が開幕 池袋BASE THEATERにて6月9日まで上演


『ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜』チラシ

Aznet Promotionによる舞台『ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜』が6月7日より池袋BASE THEATERにて開幕した

Aznet Promotionは、作・演出家の輪島貴史の作品の演劇公演や朗読公演を行う団体。
Aznet Promotionの公演は、LGBTやジェンダーレス、神話の要素を盛り込んだ作風が特色であり、公演中にスマートフォンの使用が許可されている事から、公式ホームページより公開されている脚本を読みながらの観劇が可能となっている。


『ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜』舞台写真

本作は、ギリシャ神話の登場人物たちが転生し、学生として学校生活を送る世界での物語。
全校集会の後、理事長から《ディスティニーノート》という生徒手帳が配られた事が発端となり、崩壊していく現代の秩序に立ち向かう生徒たちの姿を描く。


『ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜』舞台写真

あらすじ

遥かなるギリシャ神話の世界から転生した者達が通う学校『聖アリストテレス学院』

全校集会の後、学院の理事長『ハデス』の部屋に呼び出されるオリンポス12柱の神々の魂を持つ生徒達『ゼウス』『アテナ』『アレス』という顔ぶれの中には、12柱には入らない『吟遊詩人のオルフェウス』や恋人の『緑の精霊エウリュディケ』『花摘みのペルセポネ』の姿もあった。

独特の花の香りが漂う理事長室でハデスから渡されたのはそれぞれ一冊の本《ディスティニーノート》と呼ばれる運命の生徒手帳。その本を開くと赤色の文字が浮かび始めた。

【真実の愛の姿であるサガポーを手にした者は神々の王となり古の物語は書き換えられる】さらに【花摘みのペルセポネの魂はハデスの妃として召され冥界の女王となる】という赤文字が浮かんだ時、現代の秩序は崩壊した。

独特の香りを漂わせたケシの花の蕾が開き、一斉にギリシャ神話時代の記憶が呼び覚まされる生徒達。
花摘みのペルセポネはハデスに捉えられ、魂を失った《抜殻人間》となった。
ディスティニーノートに浮かび上がった赤文字が確定すると神話の通りに動く台本通りのマリオネットと化す。
運命に抗う方法はただ一つ、赤文字が文章として確定する前に己の指を噛み、血の指文字で続きを書き換える事。

運命を神話の通りに進めたい者と、書き換えて王に成ろうとする者、群れる者と孤立する者。
共闘、支援、背信、謀反。それぞれの欲望が交錯する中、最初に鮮血の文字で運命に抗ったのは『吟遊詩人のオルフェウス』だった。

神話の時代、毒蛇に噛まれ冥府へと旅立った恋人である『緑の精霊エウリュディケ』を守るために、浮かび上がる赤文字を書き換えた。
「詩人には後付けの運命を奏でる事しかできない、君を守るため僕は戦士になる」

王位を巡るオリンポス12柱の戦いに13番目の柱とそのヒロインが加わった。詩人を戦士へと覚醒させたその光は真実の愛の姿サガポーだった。

  
公演は、2024年6月7日(金)〜9日(日)、池袋BASE THEATERにて上演される。

詳細は公式サイトで。
https://aznet-pro.biz/stage/

(文:エントレ編集部)

公演情報

ギリシャ神話戦記テオリデア〜ひなげしの鎮魂歌〜

【作・演出】 輪島貴史
【出演】 増本祥子(@emotion) 清水彩(ICHIMILE) 皇希 柊みさ都 ぱーる 他

2024年6月7日(金)〜9日(日)/東京・池袋BASE THEATER
 
スマートフォンの使用について
Aznet Produceの公演では、スマートフォンの使用を原則OKとしています。
ただし、必ずサイレントモードにして頂き周りのお客様への配慮、マナーの順守をお願いしております。
何故、スマホ使用をOKとしているのかですが、今の時代、スマホは日常生活に欠かせないツールとなっているため、2〜3時間スマホを見れない状況に大きなストレスや不安を感じるのではないかと思います。
チケット購入による観劇は、不特定多数・匿名のお客様ではなく、特定多数のお客様によって成り立っているため、作品や演者への配慮やマナーを守って頂ければスマホの使用は問題無いと考えます。
また、公式ホームページにて脚本や原作を無料で観覧できますのでスマホで脚本を読みながらの観劇が可能です。
・許容事項:LINEやSNS、WEBページの閲覧
・禁止事項:撮影/録音/通話/その他、音の出る操作/周りのお客様のご迷惑となる操作
是非、マナーを守って周りの方にご配慮頂いた上でご観劇頂けますと幸いです。

脚本ダウンロード
脚本のダウンロードはこちらから
https://aznet-pro.biz/stage/kyakuhon/

チケット
https://aznet-pro.biz/stage/theoridea2024ticket/

公式サイト
https://aznet-pro.biz/stage/

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