2020.1.10  8

女の子による女の子のための演劇 別冊「根本宗子」第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』1月22日からKAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演


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別冊「根本宗子」第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』
別冊「根本宗子」第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』
 

別冊「根本宗子」第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』が1月22日からKAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演される。

 
別冊「根本宗子」は、根本宗子が主宰する劇団、月刊「根本宗子」の派生ユニット。

今回は旗揚げ11年目を迎える2020年の幕開けに「女子」たちの内情にアプローチする作品を上演する。

舞台装飾は女の子たちから絶大な人気を誇るニットブランド『縷縷夢兎』を主宰するアーティスト・東佳苗が手掛け、同一セットで2つの演目を連続上演する。

1月22日(水)からは、アヤカ・ウィルソン、まりあ、豊原江理佳、川村瑞樹の出演で『Whose playing that “ballerina”? そのバレリーナの公演はあの子のものじゃないのです。(English ver.)』を上演。

そして、1月29日(水)からは新作『超、Maria』をもも(チャラン・ポ・ランタン)、根本宗子の出演で上演する。音楽を手掛けるのは小春(チャラン・ポ・ランタン)。両作品の作・演出は根本宗子が手掛ける。

 

根本宗子(作・演出)

新国立劇場の次は、
11年目にして初めての、女の子による女の子のための演劇です。
たくさんの女の子の人生や、想いを詰め込んだお芝居になります。
英語上演?
新作はバンドまで入るの?
どこで上演しても全ての女の子に楽しんでもらえる作品になるようにしたいと思っています。
全女の子の心が少しでも軽くなりますように。
THE MODERN PLAY FOR GIRLS

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

別冊「根本宗子」 第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』

Whose playing that “ballerina”?
そのバレリーナの公演はあの子のものじゃないのです。(English ver.)

【作・演出】根本宗子 【舞台装飾】東佳苗(縷縷夢兎)
【出演】アヤカ・ウィルソン、まりあ、豊原江理佳、川村瑞樹

2020年1月22日(水)~2月2日(日)/神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

 
超、Maria

【作・演出】根本宗子 【舞台装飾】東佳苗(縷縷夢兎) 
【音楽】小春(チャラン・ポ・ランタン)
【出演】もも(チャラン・ポ・ランタン)、根本宗子
【演奏】小春とカンカンバルカン楽団

2020年1月29日(水)~2月2日(日)/神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

 
公式サイト
別冊「根本宗子」 第8号『THE MODERN PLAY FOR GIRLS』

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