MOVEvol.2

朗読×音楽なかがわ・なかがわ『MOVE vol.2』4月17日〜19日アルネ543にて上演!

MOVEvol.2

 

朗読×音楽なかがわ・なかがわ『MOVE vol.2』が4月17日〜19日、アルネ543で上演される。

朗読×音楽 なかがわ・なかがわ は、同姓同名の二人の中川えりか(俳優・ミュージシャン)による、舞台とライブを中心としたユニット。
2015年結成より、朗読と音楽生演奏を融合した朗読劇をつくっている。

話者の読み方で世界観を変える朗読とアーティストの生演奏のコラボレーションにより、臨場感あふれる朗読劇を創作。ジャンルを問わず多方面で活躍するアーティストと共に、枠にとらわれない物語世界を創作している。

 
なかがわくずやま

 
2026年から始まったSF新企画『MOVE』シリーズでは、朗読だけではなく、演劇作品も上演している。

今回上演される『MOVE vol.2』は、作家・シンガーソングライター・俳優と様々な顔を持つ、葛山陽平氏とタッグを組んだ作品。
音楽と芝居のさらなる濃密な関わりを追求する、SFファンタジー音楽劇だ。

予告編Youtube

STORY
MOVE- 人が動き、心が動く。海に侵食されたアジアから逃げるように宇宙船に乗った人々。そして出会う未知の存在。時と場所を超えて共鳴する「命」のオムニバス三篇。

【ステンドグラスと嘘】
岬の上の寂れた教会。その訪問者は告解室で自身の“嘘”を懺悔する。そして、神父アベールにこう言った。
「あなたのお話も、何か聞かせてくれないでしょうか?」

【チャルの砂時計】
どんな時もあなたの心に寄り添うロボットパートナー「ロペット」。
彼らの寿命サイクル数をあらかじめ知ることが出来るのは、“お別れの準備をするため”です。

【ソラノマド】
宇宙船の中で生まれ育ったユナは、今日から新世代の保育者として働く。
しかし「ストック人類」を一緒に育てる方針となった保育セクターには、かすかな不安が漂い始めていた。

 

葛山陽平(作)

第二波ともいえるvol.2『MOVE』SF短編集は、純粋さが見せる世界。
中には人じゃない存在もちらほら。

「来るかもしれない時代」に
「起こるかもしれない物語」

世代もルーツも違う演者さんたちがそれぞれの目線で向き合ってくれてます!

(Xより)

 
MOVEvol.2チラシ裏

本作は4月17日から東京・アルネ543で上演される。

詳細は公式サイトで。

 

(文:なかがわ・なかがわ 監修:エントレ編集部)

公演情報

【作】葛山陽平
【演出】奥田悟史(ミックスドッグス)
【構成】 中川えりか(AND ENDLESS)
【音楽】 日向ぼっこ、葛山陽平
【舞台美術】HANNA Juno
【音響】 隅田滉太郎
【制作】 間宮知子

【スチール】 yumeha shino

【協力】 アカラ AND ENDLESS  ヴォイスガレージ(ZINGY ZAP Enterprices)風ノ環〜かぜのわ〜 SPICE BIRD  株式会社狸プロダクション (株)地球儀 Chaco    Bobjack Theater   真野真由美  劇団ミックスドッグス

【出演】
中川えりか、葛山陽平、塚本千代、岩下政之、大力、小島ことり、有馬綾香、川本実依(さかなver.)、多田祥太朗(さかなver.)、 牛島杏、土井飛雄馬(とりver.)、羽瀬水月(とりver.)

日時 2026年4月17日(金)〜4月19日(日)
会場 アルネ543

公式サイト
MOVE 公式サイト

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