
オーガミッツ旗揚げ公演『同じ穴のムジナ』9月4日から下北沢 シアター711で上演

オーガミッツ旗揚げ公演『同じ穴のムジナ』
劇作家の本橋龍と俳優の瓜生和成、近藤強が創る「遠慮なき会話劇」!オーガミッツ旗揚げ公演『同じ穴のムジナ』
いつも何かから少しズレてしまう不器用な人々の、生々しい葛藤や矛盾と、日常の隙間からにじみ出る夢想や希望を「生活臭のする幻想」として描いてきたウンゲツィーファ。北海道戯曲賞大賞、「CoRich舞台芸術まつり」グランプリを受賞するなど、注目度が増している劇団ウンゲツィーファ主宰で劇作家・演出家の本橋龍。
白井晃演出作品のオーディションに合格し、舞台俳優の活動を開始。遊◎機械/全自動シアター、ラッパ屋、ONEOR8、iaku、KAKUTAなど様々な劇団の公演に出演し、東京タンバリンを経て現在は劇団小松台東に所属する瓜生和成。
ニューヨークで活動後オフブロードウェイ作品に出演。帰国し青年団に入団。その後、劇団普通、コンプソンズ、東京にこにこちゃん、渡辺源四郎商店、玉田企画などの作品に出演している近藤強。
O型、メガネ、お父さんの3人が演劇ユニットオーガミッツを立ち上げた。

オーガミッツ(瓜生和成、近藤強、本橋龍)
オーガミッツとは
劇作家・脚本家の本橋⿓、俳優の⽠⽣和成、近藤強からなる演劇ユニット。O型、メガネ、お⽗さんの3⼈組。
接点のなかった3⼈が、偶然の出会いから演劇を作ることを決めた。
対話を重ねること⾃体が創作に繋がり、「遠慮なき会話劇」を作り上げることを⽬指す。
あらすじ
「穴の果てでまた合おう」
ハギオは東京で暮らしていたが、地元の⼭間の街で⾼校時代の友⼈のミヨシが亡くなったと聞き20年ぶりに帰省することに。
そこで同じく友⼈だったジロウと再会する。ジロウには双⼦の兄イチロウがいる。
⾼校のころ、ハギオとミヨシとイチロウとジロウの四⼈でよくつるんでいた。
ハギオはずっと、もやもやしていた。故郷で旧友との再会を果たしても、⾃分には何の感慨もない。
ジロウから「最近イチロウの様⼦がおかしい、⼈と会おうとしない」と聞く。
ハギオはイチロウが夜勤をしている⼭の中のコンビニに⾏ってみることに。
ミヨシは夜の川に転落して溺れてしまったらしい。この街ではこういう時に「ムジナに化かされた」などと⾔う。
多数の登場⼈物と⼤きな世界観を⼆⼈芝居で描く。演劇のルールを逆⼿にとった、⾒たことのない重層会話劇。
公演:9月4日(金)~9月13日(日)下北沢 シアター711にて。
詳細は公式サイトから
https://sites.google.com/view/ogamitts/next?authuser=0
(文:山中美幸 監修:エントレ編集部)
公演情報
オーガミッツ旗揚げ公演『同じ穴のムジナ』
瓜生和成 / 近藤強
スタッフ
脚本・演出:本橋龍(ウンゲツィーファ)
音楽:揺楽瑠香(南極)
美術:向井寧音
照明:岩城保
音響:大嵜逸生(大人計画 別邸)
音響操作:川﨑志馬(大人計画 別邸)
舞台監督:黒澤多生(青年団 / ウンゲツィーファ)
演出助手:山田眞子(アヴァンキッド)
宣伝美術:一野篤(ウンゲツィーファ)
宣伝美術写真:Jimmy Ming Shum
記録映像:河野恭平
記録写真:megzo(ウンゲツィーファ)
制作:山中美幸(ウンゲツィーファ)/ 関根明日子(株式会社明後日)
当日制作:林紗弥
協力:小松台東 / 青年団 / ウンゲツィーファ / ファザーズコーポレーション / ロンド
主催:オーガミッツ
会場
下北沢 シアター711(東京都世田谷区北沢1-45-15)
日程
9/4(金):19:00~★
9/5(土):14:00~★ / 19:00~★ (AT)
9/6(日):14:00~
9/7(月):19:00~
9/8(火):14:00~ (AT)
9/9(水):休演日
9/10(木):14:00~(AT) / 19:00~
9/11(金):14:00~ / 19:00~ (AT)
9/12(土):14:00~ / 19:00~
9/13(日):14:00~
※受付開始、開場は上演の30分前
※★は前半割り
※ (AT)はアフタートークあり
※会場にはエレベーターがなく、階段のみとなります。
車椅子等でご来場予定のお客様や介助が必要なお客様は、必ず事前に劇団までお問い合わせください。
メール:ogamitts@gmail.com
チケット
一般:4,500円
一般(前半割(9/4・9/5)):3,800円
U30(30歳以下):3,000円
学割:2,500円
支援:10,000円
当日券:各料金+500円
※未就学児入場不可
※U30&学割チケットは当日身分証明書提示 / 枚数限定
※支援チケットは上演台本&初読み動画プレゼント

