「エトワールのゆくえ」

SENSYU presents vol.1 「エトワールのゆくえ」が4月18日・19日にアートアトリエ東京で上演

「エトワールのゆくえ」

さおり凛ね、風山真一、山本侑平によるグループ「SENSYU」による舞台「エトワールのゆくえ」が4月18日・19日にアートアトリエ東京で上演される。

今回上演される「エトワールのゆくえ」は、ずっと諦めていた男の背中を、少しだけ押してくれる温かい作品。

今作で初主演を務めるのはアーティストのさおり凛ね。
ゲストには、忍野成、KAN YURI、早川秋帆、周大樹(演劇ユニットアムアネ)の個性豊かな俳優陣が加わり、物語を盛り上げる。
プロデューサーは風山真一、演出・製作総指揮は、数々の舞台やドラマに出演する山本侑平が手掛ける。

STORY

両親が他界し閉店したカフェ「エトワール」。
料理経験のない近藤昌也の前に、謎の女性が現れ「店を継がせてほしい」と頼む。
その女性の指導で料理を学び再オープンを目指す。
「あなたならできる」と励まされた昌也。
果たしてエトワールは無事再オープンを迎えられるのか。
ちょっと不思議で温かい、挑戦と継承の物語。

 

山本侑平(演出・製作総指揮)

数年前に今作の主演のさおり凛ねさんと「何か面白いことしたいね」という話していて、ちょうど1年前、観劇終わりにプロデューサーの風山真一さんと食事をしていた時にその事を思い出して話をしたら、トントン拍子で物事が進んでいきました。
まさか1年後に公演を行うなんて1ミリも思ってなかったです(笑)

今作の「エトワールのゆくえ」は閉店したカフェが舞台で、ずっと諦めていた男が、ある謎の女性と出会い、徐々に変化していくお話です。
どこか不思議でちょっぴり勇気を与えてくれる温かな作品になってます。
春の陽気と共に「エトワールのゆくえ」を観劇し温かな気持ちになって頂けると幸いです。

「エトワールのゆくえ」
 

本作は4月18日・19日、東京・アートアトリエ東京で上演される。
詳細は公式サイトで。
http://bamdhroe9i.evesta.tokyo/web/portal/1180/event/15733

公演情報

SENSYU presents vol.1
「エトワールのゆくえ」

【脚本】儀間朝建
【演出】山本侑平

【出演】
さおり凛ね

忍野成
KAN YURI
早川秋帆

周大樹(演劇ユニットアムアネ)

【公演スケジュール】
2026年
4月18日(土)・19日(日)
18日(土)15:00/19:00
19日(日)13:00/17:00
全4ステージ
千秋楽終演後に別途飲食イベントを予定
※受付開始、開場は開演の30分前

【劇場】
アートアトリエ東京
〒130-0002東京都墨田区業平1-10-8 2F
半蔵門線/都営浅草線 押上駅B2、B3より徒歩約5分。
※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮ください。

【チケット】
前売り4,000円
当日4,500円
全席自由席

 
【公式サイト】
http://bamdhroe9i.evesta.tokyo/web/portal/1180/event/15733/

【予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/etoyuku
備考欄にお目当てのキャスト名をご記入ください。

【スタッフ】 
脚本:儀間朝建
作品演出・製作総指揮 : 山本侑平
票券・当日運営 : 風山真一、山本侑平
プロデューサー : 風山真一
制作 : SENSYU

【お問い合わせ】
info.sensyu@gmail.com

企画・主催 : SENSYU

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