
日本舞台写真家協会 公開セミナー『舞台写真家から学ぶ 撮影術』2月10日(火)、16日(月)に新国立劇場 オープンスペースで無料開催

日本舞台写真家協会 公開セミナー『舞台写真家から学ぶ 撮影術』
日本舞台写真家協会による公開セミナー『舞台写真家から学ぶ 撮影術』が2月10日(火)と2月16日(月)に新国立劇場 オープンスペースで開催される。受講料は無料。
舞台写真は記録・広報・宣伝において不可欠なものであり、作品の魅力を伝える重要なツール。デジタルカメラの普及により制作・広報担当者が自ら撮影する機会も増えていることから、今回のセミナーでは、舞台の現場で活躍する舞台写真家が、舞台写真のワークフローや「瞬間」を捉える技術、制作・広報に役立つ実践的ノウハウなどをわかりやすく教えてくれるという。
受講料は無料。
タイムスケジュールは以下の通り。
1)作品解説 13:00~13:40
新国立劇場 「初台アート・ロフト」で開催中の舞台写真展「彩」に展示されている作品50点を、解説を交えて鑑賞していただきます。
2)講義(5階情報センター)14:00~15:00
舞台写真の役割(記録・速報・宣伝)、広報に適した写真の撮影技術解説、印刷物・SNSでの撮り方の違い、実例を見ながらのアドバイス
3)カメラを使用しての撮影実習(ホワイエ)
第一回《2026年2月10日(火)》 カメラの基礎操作 15:00~16:00
照明を当てたトルソーを用いた撮影実習
第二回《2026年2月16日(月)》 ダンサー・演奏家を招いた実写撮影 15:00~16:00
動きを捉える撮影体験(ダンサー参加予定)
申し込みはこちらから。
https://forms.gle/Tix2qNHHk1RrYtVD7
(文:エントレ編集部)
日本舞台写真家協会 公開セミナー『舞台写真家から学ぶ 撮影術』
公式サイト
https://jsps.info/

