
2024年話題を呼んだ『8hのメビウス』待望の再演が決定!ウンゲツィーファ『8hのメビウス』深化版 東京公演

ウンゲツィーファ『8hのメビウス』深化版
2024年話題を呼んだ『8hのメビウス』待望の再演が決定!
いつも何かから少しズレてしまう不器用な人々の、生々しい葛藤や矛盾と、日常の隙間からにじみ出る夢想や希望を「生活臭のする幻想」として描いてきたウンゲツィーファ。
「労働」「生きづらさ」という普遍的なテーマで共感を呼び、話題を呼んだ『8hのメビウス』を、秋田・東京の二都市で初演キャストで再演する。
2/14までの早期予約特典として「CoRich舞台芸術まつり!2025」グランプリ作品『湿ったインテリア』の上演映像を無料配布する。

『8hのメビウス』出演者
ウンゲツィーファとは
演劇作家・本橋龍を中心に活動する演劇集団。
2024年で活動10周年を迎える。
リアルな日常描写と幻想の世界をシームレスに行き来する演出と、何気ない台詞から人物の人生を浮かび上がらせる会話劇が魅力。
いつも何かから少しズレてしまう不器用な人々の、生々しい葛藤や矛盾と、日常の隙間からにじみ出る夢想や希望を「生活臭のする幻想」として描く。
代表作『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞し、以降も2年連続で優秀賞を受賞。
『湿ったインテリア』が「CoRich舞台芸術まつり!2025」グランプリを獲得。
主宰 本橋龍コメント
2024年に初演され、大きな反響の中で幕を閉じた『8hのメビウス』は、予算と人員を最小限に抑えた、ぎりぎりのクリエイションでした。
今回は会場規模を拡大し、信頼できるスタッフ陣を新たに迎えて、大幅なブラッシュアップを図ります。
お客様をより深淵へと導く作品を目指し、「深化版」と名付けました。
STORY
おまえもおれも、あんたもわたしも。メビウスの輪の最中で。
コミネは勤めていた「合同会社メビウス」を辞めた。アルバイトのシバタとの諍いが原因だ。
元々会話も少ない妻のサチにはバレる気配もなく、会社に行くふりをしてウーバーイーツをやりながら私人逮捕系YouTuber「ワロボロス」の動画を見ていた。
シバタもメビウスのバイトを辞めた。
50歳にして自営業をリタイアした後、メビウスのバイトは暇つぶし程度にやっていただけだった。
娘のアスナと一緒にキャンピングカーでの日本一周の旅をすることが夢だが、妻と離婚してからずっと嫌われている。
メビウス社員のサカヅキは急な人手不足に途方に暮れた。
メビウスの仕事は、帯状の長い物体を八の字巻きで巻き続ける仕事だ。
巻いたものは出荷されて、ぐちゃぐちゃになって戻ってくる。
それをまた巻く。
巻き続ける。
生産性もやり甲斐もない労働をやり続けて生きる人々の、世界を俯瞰する余裕もなく、目の前にあるものを奪い合う蠱毒のような日々と、最果てで見つめる小さな光の物語。
東京公演:4月15日(水)~4月20日(月)BUoYにて。
詳細は公式サイトから
https://ungeziefer.site/8h_mobius/
※観劇をご検討される方へ※
本作品は暴力的、性的なハラスメントを想起させる演出やセリフが一部含まれます。ご留意の上、ご鑑賞をお願いいたします。ご不安な場合は、該当箇所の台本を事前にお送りすることも可能ですのでご相談ください。
(文:山中美幸 監修:エントレ編集部)
ウンゲツィーファ演劇公演『8hのメビウス』深化版
黒澤多生 / 近藤強 / 高澤聡美 / 豊島晴香 / はましゃか / 藤家矢麻刀 / 百瀬葉 / 山田薫
スタッフ
脚本・演出:本橋龍
音楽:浜間空洞
美術:小駒豪
スタイリスト:カワグチコウ
照明:渡邉結衣
音響 (東京公演):大嵜逸生
映像:megzo
舞台監督:黒澤多生
演出助手:はましゃか / 山田薫
楽曲提供:heron
宣伝美術:一野篤
絵:樋口寛人
記録映像(東京公演):河野恭平
制作:山中美幸 / 山下悠
当日運営(東京公演):加藤七穂
協力:青年団 / 点と / レトル / Vivienne / WAM Management
主催:一般社団法人PAL(秋田公演)、ウンゲツィーファ(東京公演)
企画・制作:ウンゲツィーファ
会場
東京公演:BUoY(東京都足立区千住仲町49-11)
日程
【東京公演】
4/15 (水) 19:00~
4/16 (木) 13:00~★◎ / 19:00~
4/17 (金) 19:00~
4/18 (土) 13:00~★▲/ 19:00~▲
4/19 (日) 13:00~★ / 19:00~
4/20 (月) 14:00~★
※★はアフタートークあり
※◎ 事前舞台説明会実施
※▲ 字幕タブレット貸出
※受付開始、開場は各回開演の30分前
※上演時間 約130~140分を予定
※4/19(日)は記録映像の撮影がございます。
※4/15(水)~ 4/17(金)は「前半チケット」として割安でご観劇いただくことが可能です。
※会場にはエレベーターがなく、階段のみとなります。
車椅子等でご来場予定のお客様や介助が必要なお客様は、必ず事前に劇団までお問い合わせください。
メール:ungeziefer23@gmail.com 電話:070-2167-2137
【アフタートークゲスト】
4/16(木)13:00 玉田真也(玉田企画)
4/18(土)13:00 石山蓮華
4/19(日)13:00 濱津隆之
4/20(月)14:00 中島梓織(いいへんじ)
鑑賞サポートについて
『8hのメビウス』深化版では各種鑑賞サポートを行います。
①上演台本貸出(無料 / 要予約)
公演1週間前頃より、上演台本を発送いたします。ご観劇後、当日受付にてご返却ください。
②字幕タブレット貸出(無料 / 要予約 (定員有・先着順) )
字幕タブレットのお貸出しを行います。
※当日は全席にて使用可能。既にチケットをご購入済みの方もご利用できます。
※当日は受付にて筆談対応あり。
※アフタートーク(4/18(土)13時の回)につきましては、字幕タブレットをご利用いただいたお客様に、後日トーク内容をテキストにてお送りいたします。
実施回:4/18(土)13:00の回 / 19:00の回
③事前舞台説明会(無料 / 要予約)
事前舞台説明会を実施いたします。開場時間の45分前(11:45)にご来場いただき、約15分程説明を行います。
実施回:4/16(木)13:00の回
◎鑑賞サポートお申込みはこちら
https://forms.gle/Gj1qmY29oEuAFLPy9
公式サイト
https://ungeziefer.site/8h_mobius/
チケットを探す
◎事前決済(Pass Market)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02bm1jafmgv41.html
◎事前決済(ぴあ)
https://w.pia.jp/t/ungeziefer/

