• HOME
  • 最新情報
  • 舞台・演劇
  • 門脇麦・金子大地・柾木玲弥らが出演 野田秀樹・作の『パンドラの鐘』を熊林弘高が演出/2021年4月14日から芸劇イーストで上演
金子大地・門脇麦・柾木玲弥

門脇麦・金子大地・柾木玲弥らが出演 野田秀樹・作の『パンドラの鐘』を熊林弘高が演出/2021年4月14日から芸劇イーストで上演

金子大地・門脇麦・柾木玲弥左から金子大地・門脇麦・柾木玲弥野田秀樹・作の舞台『パンドラの鐘』が2021年4月14日(水)から東京芸術劇場シアターイーストで上演される。出演は門脇麦・金子大地・柾木玲弥など。演出は熊林弘高が手掛ける。

『パンドラの鐘』は1999年に野田秀樹が作・演出したバージョン(堤真一・天海祐希などが出演)と、シアターコクーンで蜷川幸雄が演出するバージョン(大竹しのぶ・勝村政信などが出演)が時を同じくして上演され、二人の演出対決が演劇界を席捲したことで有名な作品だ。
遺跡の発掘・古代の天皇の殉死・長崎への原爆となどのモチーフがおりなす時空を超えたロマンを、今回は熊林弘高が演出。一人の俳優が現代と古代をまたいだ複数役を演じることで9人の出演者により上演するという。

出演は門脇麦、金子大地、柾木玲弥、木山廉彬、長南洸生、八条院蔵人、松尾諭、緒川たまき など。

STORY
物語の舞台は、太平洋戦争開戦前夜の長崎。歴史の謎に惹かれ、考古学者たちが掘り起こしたのは、土深く埋もれた巨大な古代の鐘。その鐘の姿から、歴史から遠く離れた古代王国と、鐘と一緒に葬られた古代の秘密が浮かび上がる。
決して覗いてはならなかった「パンドラの鐘」に記された王国滅亡の謎とは?
そして、古代の光の中に浮かび上がったのゆくえとは?

チケット料金、発売日など詳細、劇場公演HPで順次発表される。

公式サイトはこちら。
https://www.geigeki.jp/performance/theater266/

 (文:エントレ編集部)

公演情報

舞台『パンドラの鐘』

【作】野田秀樹
【演出】熊林弘高

【出演】
門脇麦 金子大地 柾木玲弥
木山廉彬 長南洸生 八条院蔵人
松尾諭 緒川たまき ほか

2021年4月14日 (水) ~5月4日 (火・祝) /東京芸術劇場シアターイースト
※4月13日 (火)  プレビュー公演

公式サイト
舞台『パンドラの鐘』

関連記事一覧