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楽劇座「ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~」

朗読・音楽・トーク!人数限定の楽劇座特別公演「ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~」1月25日に新宿ローズセラヴィで開催

楽劇座「ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~」(C)楽劇座楽劇座による人数限定の特別公演『ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~』が1月25日(土)の1日に限り、新宿・新宿ローズセラヴィで上演される。

原作者のジャン・ド・ラ・フォンテーヌは、「全ての道はローマへ通ず」「火中の栗を拾う」等、多くの格言や諺を遺した17世紀のフランスの詩人。彼の有名な寓話集『ラ・フォンテーヌの寓話』を、「語学の神様」とも呼ばれる関口存男がユーモア溢れる語り口で翻訳した文章を、楽劇座の看板女優・五條なつきが朗読する。

朗読中に生演奏する音楽を担当するのは関口存男の曾孫でもある音楽家・関口純。クラシック音楽を学んだ後、NTT等企業音楽や前進座の舞台音楽、ポピュラー音楽の作・編曲・プロデュースを担当。そして日本テレビ音楽(株)でサウンドプロデューサーを務め、現在はジャンルに囚われないオリジナル楽曲を創作し続けている。
様々な音楽創作に関わって来た彼の新たな音作りにも注目したい。
また、トークでは創作秘話などファン必見の裏話が展開されるとのこと。

STORY

「全ての道はローマへ通ず」など、有名な格言を遺した事でも知られる17世紀フランスの詩人ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ。

語学の神様と呼ばれた関口存男(せきぐちつぎお)が翻訳・翻案した『ラ・フォンテーヌの寓話』を抜粋し、関口純の生演奏と共に、五條なつきの朗読でお届け致します。

関口存男の曾孫でもある関口純によるトークショーも同時開催。関口存男の秘話、音楽や芸術、創作の裏話まで、ファン必見の内容を、人数限定のイベントとして特別開催致します。

 

五條なつき(出演者)

皆様こんにちは!楽劇座の五條なつきです。

今回の公演は、関口存男(ゾンダン)先生が翻訳・翻案した『ラ・フォンテーヌの寓話』を音楽と朗読でお届けする事になりました。

このラ・フォンテーヌさん、「全ての道はローマに通ず」や「火中の栗を拾う」など有名な格言やことわざも遺されている有名なフランスの詩人なのですが、この寓話の中身が教訓めいていたり皮肉めいていたりで、ゾンダン先生の文章と通じるところがあるのが面白いです!

様々なジャンルに精通した関口純先生の音楽も面白くなりそうなので、素敵な文章と音楽とコラボさせて頂ける事になり、私自身もとても楽しみにしています。

少人数制の特別公演なので、「観劇する!」という改まった感じよりも、アットホームな雰囲気なイベントになればいいなと思っています。ご希望の方はお早めにご予約頂けると確実です。

関口純/関口存男/音楽/シンセサイザー/朗読/寓話/童話/創作/芸術…なんてキーワードに惹かれる方は、トークまで併せてお楽しみ頂けると思いますので、ぜひ遊びにいらして下さいね。皆様のお越しをお待ちしております!

 
楽劇座「ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~」
(C)楽劇座

本作は1月25日(土)に、新宿・ローズセラヴィで上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

楽劇座「ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~」

【演出・音楽】関口純
【原作】ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ

【出演】関口純、五條なつき

2020年1月25日(土)~1月25日(土)/東京・新宿ローズセラヴィ

公式サイト
ラ・フォンテーヌの寓話 ~関口純×五條なつき×関口存男~

チケット
楽劇座チケットセンター

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