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イッツフォーリーズの新人女優3名が精一杯歌い、踊る、彦一とんち話!ミュージカル『Folktale HIKOICHI~俳優たちのための物語~』2月22日から浅草九劇で上演



イッツフォーリーズ新人公演ミュージカル「Folktale HIKOICHI~俳優たちのための物語~」
撮影 日高 仁
 

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズの新人公演ミュージカル『Folktale HIKOICHI~俳優たちのための物語~』が2月22日(土)から東京・浅草九劇で上演される。

 
ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズは、作曲家・いずみたくが1977年に創ったミュージカルを専門に上演する劇団。

本作は、1988年にミュージカル「THE HIKOICHI ―彦いちとカッパの物語―」というタイトルで、いずみたくパフォーミング・アーツの第1回公演として上演したものをベースに、今回の脚本・演出を手掛ける坂口阿紀が新人公演用にリニューアルして上演する。

音楽は、いずみたくのオリジナル楽曲に加え、新たに村井一帆が新曲を追加。
2019年度にイッツフォーリーズに入団した43期の女性3名が、先輩メンバーの胸を借りて、精一杯、歌い・踊る。

 

STORY

彦一は、村いちばんの“とんち者”。
今日も村人たちを困らせるキツネやタヌキをとんちを使ってギャフンと言わせていました。
そんなある日、彦一の前に現れたのは、カッパの集団、そして天狗!
彦一は得意のとんちで、その場を丸く収めようとするのですが……。
化かされるのは彦一なのか、それとも俳優たちか、はたまた客席か?!

 

中島康江(広報宣伝)

一休、吉四六と並び、日本三大とんち話に数えられる「彦一とんち話」。
熊本県八代地方に伝わる民話で、主人公の彦一は、江戸時代に八代城下に住んでいた少年。
殿様が押しつけてくる難題や、動物・化け物たちのいたずらを、とんちを使って次々に解決していく、まさに江戸時代の“工藤新一”。
その「彦一ばなし」をミュージカルにした、いずみたく「パフォーミング・アーツ」の第1回公演、ミュージカル「THE HIKOICHI」を大胆にアレンジして、イッツフォーリーズ新人公演として上演いたします。

化かされるのは彦一なのか、それとも俳優たちか、はたまた客席か?!
イッツフォーリーズ43期の3名を中心に贈る、とんち(ウィット)に富んだバイタリティ溢れるパフォーマンス!

 
本作は2月22日(土)から東京・浅草九劇で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

イッツフォーリーズ新人公演ミュージカル『Folktale HIKOICHI~俳優たちのための物語~』

【原作】忠の 仁
【脚色・演出】坂口阿紀
【音楽】いずみたく

【出演】明石 遥・浅賀めぐみ・かなだはんな/堀内俊哉・金村 瞳・吉田 雄・東城由依・刀根友香・北島沙織・藤田朋花

2020年2月22日(土)~2月23日(日)/東京・浅草九劇

公式サイト
イッツフォーリーズ新人公演ミュージカル「Folktale HIKOICHI~俳優たちのための物語~」

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