2018.12.28  19

【役者コラム005】毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について



【役者コラム005】毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について
【役者コラム005】毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について
 

【役者コラム005】毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

 
エントレ読者の皆様、こんにちは!
楽劇座の五條なつきです。

演劇の世界は、作品創りやお稽古に時間がかかるというイメージがあります。
お稽古の拘束時間が長く、そのために学生時代は大好きだった演劇が出来ない…と悩んでいる社会人の方にもたくさん出会ってきました。

海外では、プロでなくてもアマチュアで演劇を創り、楽しんでいる方がたくさんいらっしゃると聞きます。
ところが日本では、普通に働いている方にとっては制作にかかる時間がネックになり、なかなか演劇の裾野が広がっていないのが現状です。
そのために、演劇を創る、舞台に立つのは特別な人だけ…という認識が出来上がっている気がします。それはとても勿体ないことです。

でも、ノウハウを掴めば企画から上演まで、短期間で公演を実現する事が可能です!

私の所属している劇団・楽劇座では、2012年から現在まで、毎月欠かさず舞台を上演しています。気がつけば私も80ヶ月以上連続で舞台に立っていました。しかも毎月違う演目です。
同じ演出家・出演者での連続上演記録としてはかなり珍しいようで、よく「どうやって毎月舞台を創っているの?」とお客様や演劇関係者の方から質問を頂きます。

楽劇座がどうやって短期間で舞台を創っているのかをご紹介すれば、舞台を自分でも創ってみたい、という方のお役に立てるのでは?と思い、今回は『毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について』というテーマで役者コラムを執筆させて頂く事にしました。楽劇座の舞台創作の様子をご紹介する事で、短期間で舞台を創る方法をお伝えしてみたいと思います。

短期間で舞台を創る方法が分かれば、他にお仕事をされている方でもお休みの日だけで舞台を創る事も可能です。おまけに拘束時間が減り、稽古場代も節約できる…といったメリットも生まれます。

舞台創りに興味があるけれど、時間がかかりそうでなかなか踏み出せない…という方のお手伝いが出来れば嬉しいなと思っております。今回もどうぞお付き合い下さい!

 

準備 企画・脚本執筆・キャスティング

毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

まずはどんな作品を上演するかという企画を決定します。そして企画が決定すると、脚本の執筆がスタート。

楽劇座の上演作品のほとんどは、演出も担当している関口純のオリジナル戯曲。前月の公演中~公演後に企画を決定し、2~3日で脚本を執筆。執筆が完了次第、出演者に脚本が配布されます。楽劇座では普段のお稽古がオーディションも兼ねているので、脚本完成と同時に配役を発表!(ごく稀に配役が未定の場合はお稽古を進めながら配役を決定するため、役者は2役以上を同時に暗記しなければいけないという恐ろしい事態になる事もあります。)

…という流れですが、普通はなかなかすぐに脚本を書いたり、キャスティングしたりという事は難しいかもしれませんね。

その場合、脚本はあらかじめ用意しておく(もちろんオリジナル作品ではなく既存の脚本を使うのもいいですね!ただしその場合、トラブルを防ぐために著作権や使用条件については必ず事前に確認しておいて下さいね。)、出演者を事前に探して声をかけておく…等の準備だけは早めに進めておくとスムーズにお稽古に入れます。

 

1) 台詞を暗記

脚本を渡されると、役者は台詞を暗記してお稽古に臨みます。

楽劇座の場合、定期公演の作品の多くは3~4名の出演者・1時間半~2時間の上演時間という構成のため、ひとりひとりの台詞も多いのですが…3~4日間程でとにかく頑張って覚えます。役者的には1番苦しい時間です。けれども、ここが短期間でお稽古を進めるための1番のポイント。役者が台詞を覚えていないと脚本が手放せないため、なかなか演出が付けられません。数日で台詞が覚えられるか不安…という場合は、脚本を前もって準備するなどして必ずお稽古開始前に暗記をしておきましょう。

役者はもちろんスタッフのためにも、最初に脚本が渡された時に全員で集まって読み合わせ(座って台本を読む事)をしておく事がオススメです!脚本の内容を共有できたり、出演者ひとりひとりの個性(見た目、声質、癖などなど)が分かってお互いがやりやすくなったり、演出プランやスタッフプランが立てやすくなったり…と、脚本を立体化していく上での基礎情報が共有出来ます。

 
毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

 

2) お稽古

演劇の世界では、大まかに言うと

読み合わせ(座って台本を読む)

半立ち稽古(台本を持ちながら動く)

立ち稽古(台本を持たないで動く)

の順でお稽古を進めるのが一般的です。

楽劇座では一般的な場合よりもお稽古期間が短いため、初回のお稽古では読み合わせ(座って台本を読むお稽古)を行いますが、半立ち稽古は飛ばしてすぐに立ち稽古(台本を離して実際に動くお稽古)に入るのが基本です。

お稽古では場面毎に演出を付けて頂いたり、台詞の追加・変更を行いながら作品を創っていきます。いわゆる「お稽古」というと皆さまが想像されるのはこの過程ではないでしょうか。

短期間で作品を創るために、楽劇座では立ち稽古に入る前、1番最初の読み合わせの段階ですぐに演出やテキ・レジ(「テキスト・レジ」。台詞の追加・変更をして台本を訂正する事)を行っています。最初に演出が付いて、役者が台詞を覚えていればすぐに通し稽古に入れますからね。通し稽古をしながら、より良い作品にするために更なる改良を加えていく…というイメージです。

お稽古と同時進行で照明・音響・衣装・制作などのスタッフ作業も進行していきます。また、舞台では役者が自分でメイクをする事が基本なので、ヘアメイクも役作りの一環として考えておきます。場合によっては早めに演出家に相談してチェックを頂き、改善点を確認しておきましょう。

毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

また、楽劇座のミュージカル作品に関しては作・演出の関口純が音楽も担当しているため、お稽古の合間に作詞作曲編曲が行われます。ミュージカルの音楽というと時間をかけて作曲されている…と思われがちですが、関口の場合はあっという間で、なんと1曲5~15分で完成してしまう事がほとんど!作詞作曲が終了次第、お稽古と同時進行で編曲・音源の制作も行います。完成次第、役者に譜面や音源が渡されますが、たいていレコーディングの前日となります。お稽古開始時に脚本と音楽が同時に渡される…なーんて事は決してありません。なので役者はとても苦労しています(笑)

ちなみにレコーディングは本番1週間~5日前を目安に行います。レコーディングと同時期に歌唱指導もして頂き、更にこの頃に振付も決定!

ミュージカル作品は楽しくて大好きですが、ハードスケジュールになりがちなので、慣れないうちはストレートプレイのものを創る方が安全です。

 

3) 総仕上げ

これまでお稽古してきたお芝居の最終仕上げに入ります。全体のバランスを整え、演出を変更したり、台詞を更に追加・変更する事も。

音響・照明などのスタッフも最終確認をしてリハーサルを行います。

楽劇座の場合、本編の他にミニコンサートや朗読劇を同時上演する事も多いのですが、そうった同時上演企画がある場合もたいてい本番前日~3日前で仕上げていきます。
もし、トークショー等本編の他に企画しているものがあるのであれば、遅くともこの時期には確認しておくと安全ですよ。

 

4) ゲネプロ→本番

毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

本番前日もしくは当日に実際の公演と同じ衣装を着てメイクを行い、本番と全く同じ状態で作品を通すゲネプロを行います。
最終的なダメ出し(ダメなところを演出から指摘して頂き、直す事)を確認して、いよいよ本番です!

ただし楽劇座の場合、最新の時事ネタを盛り込んだ公演だと本番直前、もしくは公演期間中でも台詞が追加になる事もあるので役者としては油断が出来ません(笑)

楽劇座では、こんな流れで毎月の公演を実現させています。もちろん制作期間中に毎日お稽古がある訳ではありません。レコーディングや各種打ち合わせも入りますので、実質的なお稽古日数は3~5日ぐらいといったところでしょうか。全ての過程を出来るだけ短時間で行えるように、役者は台詞覚えやお稽古にどれだけ集中出来るかが毎月試されます。

 
期間が長くても短くても、舞台創りをスムーズに行うために、私はいつもこんな事を心がけています。

 

☆ 脚本を事前にしっかり読み込んでおく事。
脚本の構造を理解すれば演出の意図が掴めるので、演出家に言われた事をすぐ理解できます。

☆「出来ない」は禁句。「出来る」と信じる事。
出来ないと思ってしまったら絶対に出来ません!

☆ 読み合わせの時から本息(本番と同じように台詞を言う事。座っていても力を抜かない!)でお稽古をする事。
最初から立って動いた時をイメージしておくと、すぐに立ち稽古に入れます。

☆ 台詞覚えや1度付いた演出の確認等、出演者が次のお稽古までに準備できる事は確実にクリアしておく事。
同じダメ出しを何度も受けている時間がもったいない!

☆ 普段から色々な事に興味を持って、調べたり体験したりしておく事。
特に本を読むようになってから、脚本の理解が深まりました。

☆ そして何より作品創りを楽しむ事!

 
毎月10日間で舞台を創っている私達の方法と心得について

もちろん私達も慣れるまでは大変でした。最初は「短期間で舞台を創るなんて無理!」と思っていたんです。実際に楽劇座が連続上演を開始した当初は20~30分程の短くシンプルなストレートプレイを上演していましたが、現在は2時間のミュージカルを上演出来るまでになりました。新人が入ると皆びっくりするのですが、今ではこのペースで舞台を創るのが当たり前になっています。

私が役者なので特にそう感じるのかもしれませんが、短い期間で効率よく舞台を創るには役者の努力が必要不可欠です。

どんなに素晴らしい脚本演出があっても、最後にお客様の前に立つのは役者です。せっかく足を運んで下さったお客様に楽しんで頂くためにも、お稽古期間が短かったとしてもクオリティの高い舞台に仕上げるために、役者である私は、いつも自分の責任が大きい事を忘れずにお稽古に参加する事を心がけています。

 
お仕事をされている方で最初から急にハイペースでの創作が難しい、という方でも休日を利用して効率よく舞台を創る事は可能です。

「時間がかかるから舞台は難しい」「仕事があるから演劇を諦める」と思い込んでしまうのは、すごく勿体ない事だと思います。
海外のように多くの人が演劇を創る事を楽しめる環境が日本でも整うといいのですが…。
 
最後に、楽劇座の関口純の言葉を紹介させて頂きたいと思います。

「演劇人にとっては舞台が晴れの日になってはいけない。日常にすべきだ。」

短期間で公演出来るようになると、確かに舞台は特別な「晴れの日」から「日常の一部」になりました。

もっともっとたくさんの方に「演劇」の楽しさを知って頂ければ嬉しいです。

 
今回は「役者コラム」という事で役者目線から短期間で創作する過程について書かせて頂きました。

もちろん、公演の際に重要な他の要素(創作に関わるスタッフさんのたくさんのお仕事や集客)もたくさんあります。そちらについても、もっと深く触れたかったのですが長くなってしまうのでまた別の機会にご紹介出来れば嬉しいです。

今回もお読み頂きありがとうございました!
 
 


 
⇒舞台制作スタッフや俳優・観客の役に立つコンテンツ集
制作コラム、映像制作コラムなどの読み物もあります!

 

 
(文:五條なつき ※文章・写真の無断転載を禁じます)

この記事を書いたのは

五條なつき
ごじょう なつき|舞台女優。楽劇座(がくげきざ)所属。
2012年より6年間、毎月様々な作品で主演として舞台に立ち続けて現在も記録更新中(2018年8月現在79ヶ月連続出演)。代表作は2.5次元メルヘン劇場『マカロンちゃんの憂鬱』マカロン役、『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』ルー役など。長台詞の覚え方や舞台メイクの講師も務める。https://twitter.com/natukig

 

 

 シェアする

 ツイート

 シェアする


最近の記事

『異常以上ゴミ未満、又は名もなき君へ』
市川しんぺー、千代田信一、 野口かおる等と共に作り出す《全力投球型ド派手なヘンテコリン世界!》 good morning N°5『異常以上ゴミ未満、又は名もなき君へ』11月25日(木)から下北沢B1で上演
3
公演日程 11月25日(木) 〜 12月12日(日)
上山竜治×腹筋善之介 舞台『アイ・ロン』
ベルリンの壁を崩壊に導いた2人の男の物語 上山竜治×腹筋善之介 舞台『アイ・ロン』なかのZERO小ホールで 11月11日(木)に1ステージ限りの上演/アーカイブ配信あり
1
公演日程 11月11日(木) 〜 11月11日(木)
ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』
明日海りおが全身全霊で挑む、天才作曲家の人生。ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』観劇レビュー
22
公演中 10月10日(日) 〜 10月31日(日)
『命の唱』
ジェンダーレスやLGBTをテーマにした作品に総勢26人の女性キャストが挑む Aznet Produce 舞台『命の唱』10月20日(水)からウエストエンドスタジオで上演
18
公演中 10月20日(水) 〜 10月24日(日)
BROKEN『ロミオとジュリエット』
令和を背負う今は名もなき若者たちが挑む、新感覚狂騒エンターテインメント! BROKEN『ロミオとジュリエット』インディペンデントシアター2ndにて10月22日から上演
27
もうすぐ 10月22日(金) 〜 11月07日(日)
ミュージカル『ニュージーズ』
京本大我(SixTONES) 主演のミュージカル『ニュージーズ』が日生劇場で開幕/東京公演は10月30日まで
65
公演中 10月09日(土) 〜 10月30日(土)
ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』
【動画3分】明日海りお 主演ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』が東京建物Brilliaホールで開幕
77
公演中 10月10日(日) 〜 10月31日(日)
骸骨ストリッパー トライアル公演 『蛇骸王STRIKE』
西村信章がド派手なアクション活劇に参戦! 劇団骸骨ストリッパー『蛇骸王STRIKE』10月21日から武蔵野芸能劇場 小劇場で上演
14
本日初日 10月21日(木) 〜 10月24日(日)
今泉佑唯
構成・演出:岡村俊一 今泉佑唯が主演のアクション活劇『修羅雪姫』11月19日からシブゲキで上演
2
公演日程 11月19日(金) 〜 11月21日(日)
『あの夕暮れをもう一度』
元プラネタリウムで送る音と朗読、映像のコラボレーション『あの夕暮れをもう一度』10月8日(金)から王子・ほくとぴあドームホールで上演
10
公演終了 10月08日(金) 〜 10月10日(日)
ミュージカル「オリバー」
【動画4分】市村正親らが公開舞台稽古で劇中曲を披露! ミュージカル『オリバー!』10月7日から東急シアターオーブで開幕
34
公演中 10月07日(木) 〜 12月14日(火)
生田斗真 主演 劇団☆新感線『偽義経冥界歌』5時間超えの映像特典を収録したBlu-rayBOXが10月27日(水)予約開始/12月23日(木)発売
24
幻想芸術集団 Les Miroirs 舞台『劇喫茶ミロワール』
五感で楽しむ演劇体験! 幻想芸術集団 Les Miroirs『劇喫茶ミロワール』10月3日から自由が丘Mum(マム)で上演
7
公演終了 10月03日(日) 〜 10月03日(日)
TheStoneAgeヘンドリックス『頭なら前からおかしい』
TheStoneAgeヘンドリックス『頭なら前からおかしい』10月8日〜10日 インディペンデントシアター2ndこけら落としシリーズに参加
10
公演終了 10月08日(金) 〜 10月10日(日)
劇団フルタ丸『ねむる広告塔』
2年ぶりの本公演は驚きと温かみのある新作コメディ! 劇団フルタ丸『ねむる広告塔』11月19日からAPOCシアターで上演
4
公演日程 11月19日(金) 〜 11月21日(日)
ミュージカル『ダニー・ガール』トライアウト・リーディング公演
想像力、それは希望の光 ミュージカル『ダニー・ガール』トライアウト・リーディング公演が10月21日から高円寺 Studio Kで上演
4
本日初日 10月21日(木) 〜 10月23日(土)
『霧の中のノスフェラトゥ』撮影:圓岡淳
田村升吾、永田聖一朗、前田隆太朗らが出演の舞台『霧の中のノスフェラトゥ〜ドラキュラ伝説〜』9月16日にシアターサンモールで開幕
3
公演終了 09月16日(木) 〜 09月23日(木)
劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』 撮影:田中亜紀
【動画3分】安倍晴明・中村倫也 VS 九尾の狐・向井理の熾烈な頭脳戦! 劇団☆新感線『狐晴明九尾狩』が開幕/追加公演決定、10月6日にはライブビューイングも開催
344
公演中 09月17日(金) 〜 11月11日(木)
『LUNGS』
神山智洋(ジャニーズWEST)と谷村美月が二人芝居に挑む! 舞台『LUNGS』10月10日から東京・大阪で上演
239
公演中 10月10日(日) 〜 11月09日(火)
緒川たまき・仲村トオル 撮影:引地信彦
緒川たまき・仲村トオルが出演した舞台 ケムリ研究室 no.2『砂の女』9月30日から期間限定でオンデマンド配信
14
公演終了 08月22日(日) 〜 09月10日(金)
箱田暁史
「痛快なエンターテインメントとして表現できれば」新国立劇場『イロアセル』箱田暁史インタビュー
3
公演日程 11月11日(木) 〜 11月28日(日)
NODA・MAP番外公演『THE BEE』
阿部サダヲ、長澤まさみ等の出演で9年ぶりに上演! NODA・MAP番外公演『THE BEE』11月1日から東京・大阪で上演
30
公演日程 11月01日(月) 〜 12月26日(日)
KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第一弾 冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~
柄本時生、菅原永二らが演じる三蔵法師一行が神奈川県内で大冒険! 『冒険者たち』2022年2月からKAATほか県内6都市を巡演
6
公演日程 02月08日(火) 〜 03月19日(土)
劇団☆新感線『狐晴明九尾狩』10月6日(水)にライブビューイング
中村倫也、吉岡里帆、向井理らが出演の劇団☆新感線『狐晴明九尾狩』10月6日(水)に全国の映画館でライブビューイング生中継
132
公演中 09月17日(金) 〜 11月11日(木)
ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』
鈴木拡樹と三浦宏規がWキャストで出演 ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』がシアタークリエで開幕
9
公演終了 08月26日(木) 〜 09月11日(土)
ピンク・リバティ『とりわけ眺めの悪い部屋』出演者
山西竜矢が主宰するピンク・リバティ 2年半ぶりの新作公演『とりわけ眺めの悪い部屋』11月10日(水)から浅草九劇で上演
8
公演日程 11月10日(水) 〜 11月14日(日)
舞台『ムサシ』
藤原竜也、溝端淳平、鈴木杏らが出演の舞台『ムサシ』8月25日(水)から彩の国さいたま芸術劇場で開幕
15
公演中 08月25日(水) 〜 10月24日(日)
朗読劇 天切り松 闇がたり ~闇の花道~
市川猿之助の新たな演劇プロジェクトに尾上右近、石橋正次らが出演 猿之助と愉快な仲間たち『朗読劇 天切り松 闇がたり ~闇の花道~』9月6日から京都芸術劇場 春秋座で上演
16
公演終了 09月06日(月) 〜 09月08日(水)
緒川たまき・仲村トオル 撮影:引地信彦
緒川たまき・仲村トオル出演舞台 ケムリ研究室 no.2『砂の女』8月22日にシアタートラムで開幕/9月9日から兵庫で上演
2
公演終了 08月22日(日) 〜 09月10日(金)
ミュージカル『オリバー』歌唱披露イベント
【動画5分】市村正親、武田真治、濱田めぐみ、ソニンらが子役たちと共に劇中歌を披露! ミュージカル『オリバー!』歌唱披露イベント
119
公演中 10月07日(木) 〜 12月14日(火)

 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2021 Village Inc.