舞台『レッド・コメディ~赤姫祀り~』

花組芝居『レッド・コメディ~赤姫祀り~』6月21日(金)からシアタートラムにて上演

舞台『レッド・コメディ~赤姫祀り~』
宣伝イラスト/波津彬子

花組芝居『レッド・コメディ~赤姫祀り~』が6月21日(金)からシアタートラム(東京・世田谷)にて上演される。

【花組芝居とは】
1987年、演出・俳優・作家の加納幸和を中心に結成。「ネオかぶき」と称し、難しいイメージのあった歌舞伎の娯楽性を追及した作風で人気を博す。所属俳優は男優のみ。個性豊かな俳優陣が女形も演じる。近年では、知っているようで知らない『仮名手本忠臣蔵』や『怪談牡丹燈籠』などの全編通し上演で話題を呼んだ。また歌舞伎作品のみならず、漫画原作や海外戯曲など幅広く上演している。

【秋之桜子(西瓜糖)×加納幸和(花組芝居)】
演劇集団「西瓜糖」の主宰としてその全作品を担当、脚本家として活躍中の秋之桜子と花組芝居のコラボ第二弾が、約10年ぶりに実現!その作品を通して、人間の「欲」や「闇」を浮き彫りにする秋之と、幼少期から舞台芸術に親しみ、自らも女形として舞台にたつ加納幸和。
タイトルの持つ「コメディ」の意味とは?また、「赤姫祀り」とは何なのか?
さらに今回は「舞台上をお客様の名前入り提灯で飾っちゃおう!」の企画も進行中だという。シックな劇場に映える赤提灯と赤姫たち。劇団創立37年を迎え、さらにディープな世界観を追求する花組芝居の新境地に期待が高まる。

花組芝居『桐一葉』

STORY

赤姫姿の老醜の女形が車椅子に腰掛けている。
ここは彼岸か?此岸か?
「赤」を身にまとった「男」が紡ぎ出す、いにしえの物語。
白粉で塗り固められた虚構の世界を支える「男」たちの、涙、怒り、そして嫉妬……。
「女形」が孕むその内実を、文壇の愛憎劇に仮託して描く哀しきコメディ。

 

撮影/武藤奈緒美

本作は6月21日から東京・シアタートラムで上演される。
詳細は公式サイトで。
https://hanagumishibai.com/stage-2406/

(文:花組芝居 監修:エントレ編集部)

公演情報

舞台『レッド・コメディ~赤姫祀り~』

【脚本】秋之桜子(西瓜糖)
【構成・演出】加納幸和

【出演】加納幸和 山下禎啓 桂 憲一 八代進一 北沢 洋 横道 毅 秋葉陽司 磯村智彦 小林大介 丸川敬之 押田健史 永澤 洋 武市佳久 / 佐藤俊彦(花組男子)

2024年6月21日(金)~30日(日)/東京・シアタートラム

 
公式サイト
https://hanagumishibai.com/stage-2406/

チケットを探す
劇団先行予約=4月1日(月)~10日(水)
一般発売=4月27日(土)~

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