クォータースターコンテスト(QSC)とは?

クォータースターコンテスト(以下QSC)は2012年に始まった演劇×動画を競うコンテスト。今年の大会で6回目を迎えます。
主なルールは

12分0秒以上、15分0秒以下の動画を作る事
1台のカメラで収録、動画編集は禁止」の2つ。
詳しいルールについて

作った動画をYoutubeにアップロードしてエントリーする方式なので、どの地域にいても等しく参加できるのが特徴。北海道から沖縄まで5大会合わせて400本以上の作品がこれまでに投稿されました。

過去大会の結果まとめ
これまでの作品を知る・観る

 

また、各界で活躍するトップクリエイターが審査員を務めてきたのも大きな特徴です。

第一回より毎回審査員として参加して頂いている演出家・作家の鴻上尚史氏をはじめ、演出家の鈴木裕美氏、鄭義信氏、映画監督の大根仁氏、吉田大八氏、行定勲氏、シンガーの野宮真貴氏、俳優の別所哲也氏、演劇ぶっく編集長の坂口真人氏、CINRA.NET編集長の柏井万作氏など多彩な顔ぶれの審査員が、それぞれの個性に沿って鋭く作品を審査。

ノミネートされれば、自分の作品を審査員に観てもらえる』と、若いクリエイターたちの大きなモチベーションになっています。
グランプリの賞金は30万円。その他にも個性的な賞をご用意いたします。

今回の審査員と賞について

 

開催日程と審査の流れ

ルールに従い作品を撮影し、自身のYoutubeアカウントにアップロードしてください。エントリーフォームに、動画のURLなどの必要情報を入力して投稿してください。投稿ができるのは以下の期間です。
募集期間:2017年8月1日(火)~10月31日(火)

全ての応募作品の中からQSC運営スタッフが10~15本程度のノミネート作品を選出します。
ノミネート作品発表:11月中旬

審査員の方々にノミネート作品を視聴して頂きます。
※QSCスタッフが審査員の劇評コメントを動画で収録してきます。

結果発表&授賞式:12月上旬
東京都内の会場にノミネート作品の投稿者を招き、審査員の方々の動画コメントによる結果発表を行います。
※USTREAMなどでの同時生中継を予定。
※結果発表&授賞式への参加にあたっての交通費、宿泊費、食事代等は、参加者様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

 

大会を主催するヴィレッヂの社長・柴原智子からのメッセージ

QSCは、演劇の可能性を探求して、演劇の輪を広げていく。そんなきっかけになればと思い続けています。今年で6年目を迎えることとなりました。おかげさまで審査員の先生方のご好評やご賛同いただける方々の後援もいただき、過去の5年間で培ったことを足がかりに更に輪を広げて、素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。

株式会社ヴィレッヂ 代表取締役社長
柴原智子

 

プレスリリース

2017年5月9日 第6回クォータースターコンテスト 開催決定!(PDFファイル)

掲載情報

 

協力会社と主催について

【運営】エントレ
【主催】株式会社ヴィレッヂ

QSCの最新情報について
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