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評決の部屋フライヤー

全役ダブルキャスト 十二人の陪審員たちの密室ディベート会話劇 モトキカク第4回公演『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』11月25日から扇町ミュージアムキューブ CUBE 02で上演

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モトキカク第4回公演『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』

十二人の陪審員たちの密室ディベート会話劇 モトキカク第4回公演『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』が11月25日から扇町ミュージアムキューブ CUBE 02で上演される。

「モトキカク」は、演出家・本木香吏のプロデュース劇団。
2022年1月に旗揚げ公演『班女』〜三島由紀夫・近代能楽集より〜を上演。2022年、2024年には『蘇る魚たち』を上演するなど、毎回、実力派の役者陣と濃密な会話劇を創作している。

 
今回上演する『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』は、12人という大人数が出演する作品を、本木香吏自身の脚本で創作する。
公演に参加する俳優は24人。全役がダブルキャストで出演し、12の役を、毎回異なる組み合わせで上演する。

さらに今回はワークショップ公演も実施。年齢・経験不問のワークショップに参加した学生や社会人が、プロの俳優と交流しながら同じ作品に挑み、同じ舞台を使って公演する。

あらすじ

舞台は 2027 年夏。日本の裁判制度は「陪審員制度」を導入し、新たな一歩を踏み出した。
その最初の裁判として審理されるのは、「外国人労働者による雇い主殺害事件」。
被告は本当に“殺人犯”なのか。判断を委ねられたのは、無作為に選ばれた12人の市民たち。
証拠は揃っているように見え、初めは「有罪」で意見がまとまりかける。
しかし、ひとりの陪審員がその決定に疑問を投げかけたことで、評議室の空気は変わり始める。
議論が進むにつれ、12人それぞれの過去や価値観が浮かび上がり、被告人の見え方にも変化が生まれる。
陪審員それぞれが自分自身をさらけ出し、議論を重ねた末に彼らが下した評決とは…?
本作は、密室で行われる陪審員たちの評議を通して、様々な情報が交錯する中での人間の思考過程の変化と、先入観や同
調圧力からの脱却の様子を描き出すフィクションです。

 

評決の部屋フライヤー
モトキカク第4回公演『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』

詳細は公式Xで。
https://x.com/motokikaku2022

(文・エントレ編集部)

モトキカク第4回公演
『評決の部屋 ~The Twelve Jurors~ 』

【作・演出】本木香吏

【キャスト】 (※陪審員 1 番から 12 番)
1番・ハラマサ(縁明企画 ) / 高瀬和彦(ババロワーズ)
2番・楠木健吾 / 五十嵐璃生
3番・佐藤俊作 / 酒々井雅泰
4番・笑里(渡辺高等学院大阪校) / 七星日向子(渡辺高等学院大阪校)
5番・柄谷吾史 / 亀山貴也
6番・浜口天之介(GAKURAN-BOYZ) / 永田海渡(GAKURAN-BOYZ)
7番・坂口修一 / 源伊吹(GAKURAN-BOYZ)
8番・吉岡拓海 (GAKURAN-BOYZ)/ チアゴ・ヘンリック(30-DELUX OSAKA)
9番・杉江美生 (8.22 企画)/ 松岡ありさ
10番・水津安希央(Action Horizons) / OKP
11番・水津雅子 / 彩華
12番・大倉梓 / 大和貴恵

日程 2026年11月25日(水)~11月29日(日)
会場 扇町ミュージアムキューブ CUBE 02 (大阪市北区)

公式X
https://x.com/motokikaku2022

チケット取扱い
【本公演】 https://motokikaku.corich.co/2026/common
【ワークショップ公演】 https://www.quartet-online.net/ticket/motokikaku2026

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