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黒天丸:秋沢健太朗

秋沢健太朗演じる黒天丸のキャラクタービジュアル解禁! アメツチ「あやかしむすび」舞台版の先行販売は2月1日よりスタート!

黒天丸:秋沢健太朗黒天丸:秋沢健太朗アメツチによる舞台『あやかしむすび』が4月25日(土)から東京・渋谷区文化総合センター大和田6階「伝承ホール」で上演される。アメツチ

は映像、エンジニア、スタイリストなど多岐にわたるクリエーターが集結したチームである「GAKUYA」が、舞台のエキスパートを迎えて立ち上げたプロジェクト。
VR配信やホログラムの映像を使った演出、空間創造の最新技術を有しながらも技術に振り回されない、それぞれの作品が持つ”世界観にあった最適解”を追求する「マルチモーダル・ハイブリット・エンターテインメント」を掲げている。

そんなアメツチが、この度、事前登録者数3万人で話題となったアプリゲーム「あやかしむすび」を原作とし、オリジナルストーリーで初めて舞台化する。
舞台版「あやかしむすび」では、原作の設定を掘り下げ、和のビジュアルと歴史的背景を織り込んだオリジナルストーリーを展開する。登場するのは、本編に登場するあやかし達。そして、描かれるのは彼らの過去の話だ。

この度、舞台の見どころの一つであるキャラクタービジュアルの第一弾としてメインキャラクターの1人でもある、烏天狗の黒天丸役・秋沢健太朗のビジュアルが公開された。

STORY

春 京の都で人が消え始めた。消えたのは、例外なく若い娘。
都では度々妖怪が現れ、いたずら程度のものから、人の命を奪うようなものまで様々な事件起こす。 そして今回は人攫い。しかも位の高い公家の娘ばかりである。 事を重く見た帝は、陰陽師に占わせ「酒呑童子」の仕業であると突き止める。 その酒呑童子討伐の白羽の矢が立ったのが、「源頼光」 帝の命を受け、頼光は信頼する部下を引き連れ酒呑童子討伐に向かう。

大江山に入った頼光達は酒呑童子が身を隠しているアジトに向け順調に進むが、手下の鬼たちと戦っているうちに道を外れ、見知らぬ 場所へたどり着く。 元の道を探している頼光の元へやってくる人物。烏天狗の「黒天丸」 話を聞くと彼らも酒?童子の悪行に困っているとの事。 自らの手で討伐しようにも、人間界では妖である者の力は半分も出せない。 また、頼光達も先ほどの鬼との戦いで、人の力だけでは到底敵わないと悟る。 しかし、偶然にも目的が同じ頼光と黒天丸は、共に力を合わせれば鬼である酒?童子にも対抗出来るのでは?と思う。 共に戦うことを決意した頼光と黒天丸。
都では相入れる事のなかった人と妖。 果たして彼らが共に戦った先に何があるのか?

あきやまくみこ(制作)

「最新技術で彩る、新・古典芸能!伝承世界で最後に立つのは人か、妖か」

VR・ホログラムなど現在の最新映像技術のエキスパートが、人気・実力ともに確かな舞台のスペシャリスト達と、まだ誰も見たことのない新しい世界を創造します。ゲームや舞台のファンのみならず、純粋に楽しめるステージです。
そして、様々な舞台で活躍する豪華な顔ぶれがメインを努めます。アメツチだからこそ実現した自信の布陣です。
また、豪華絢爛な美しい衣装とキャラクターごとの特徴のある様々な武器が「あやかしむすび」の世界をさらに美しく盛り立てます。こだわりの衣装・武器にもどうぞご注目ください。
是非、新しいエンターテインメントを劇場で体感してください。

ビジュアルデザイナー:後藤圭介ビジュアルデザイナー:後藤圭介

チケットの先行販売はこりっちで2月1日よりスタートする。

本作は4月25日(土)から東京・渋谷区文化総合センター大和田6階「伝承ホール」で上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

公演情報

アメツチ 舞台『あやかしむすび』

【プロデューサー】安藤匠郎
【脚色・演出】山田英真
【美術】仁平祐也

【出演】
ヨリミツ:富永勇也
ツナ:橋本全一
黒天丸:秋沢健太朗
南天:五十嵐啓輔
紫陽:天野眞隆
スエタケ:伊藤節生
サダミツ:高木眞之介
キントキ:横田陽介
石熊童子:二平壮悟
茨木童子:松波優輝
酒呑童子:本川翔太
その他キャスト:内田隼人、神谷春樹、音河亜里奈、熊澤玄徳、白岡優、瀬川拓人、土井康平、渡辺誠也

2020年4月25日(土)~4月29日(火・祝)/東京・渋谷区文化総合センター大和田6階「伝承ホール」

公式サイト
舞台「あやかしむすび」

チケット
こりっち(先行販売用)

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