2020.3.4  8

シアターグリーン学生芸術祭の最優秀賞作が大阪で再演! 三輪舎おうさか企画『花道を東へ向かい』3月14日・15日に大阪・道頓堀 ZAZA HOUSEにて上演


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三輪舎おうさか企画『花道を東へ向かい』
本公演チラシ画像より
 

三輪舎おうさか企画『花道を東へ向かい』が3月14日(土)から大阪・道頓堀 ZAZA HOUSEで上演される。

 
三輪舎は、日本大学芸術学部に編入学をした3人(明利翔、徳永伸光、村山和弥)が主宰する劇団。同一作品を2会場で上演をする企画にて、大学の授業内コンペティションを勝ち抜き旗揚げした。

 
今回上演される『花道を東へ向かい』は、2019年8月に池袋・シアターグリーンで上演。シアターグリーン学生芸術祭vol.13に参加し、最優秀賞を受賞したことから、今回の「おうさか学生演劇祭」への参加が決まった。

「女子プロレス」を題材とした本作は、ある事件をきっかけに一切勝てなくなってしまった女子プロレスラー、ひょんなことからプロレスを始めることとなった人気アイドル、「私は天使!」と言い続ける女。そして、彼女たちを取り巻く人物たちを描いた物語だ。
今公演では道頓堀の真ん中で、笑いあり、涙ありで、熱き女子プロレス演劇が繰り広げられる。

 
三輪舎SAF企画『花道を東へ向かい』より
三輪舎SAF企画『花道を東へ向かい』より

 

STORY

愛のために戦い、愛のために負ける。
勝ってはいけない試合に臨むリング上の彼女!
自分の血を許せない彼と跳躍する父母!干からびた男にびしょ濡れの女!
みんなまとめて選手と呼ぼう!道はしっかり東に続いていますか?

 

鈴木千尋(制作)

8月の初演時よりも、さらに熱くなり、熱量増し増しの本公演。女子プロレスを通して彼女たちが選ぶ道を、それを取り巻く彼らの言葉を、ぜひ劇場で体感していただきたいです。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

 
本作は3月14日(土)、15日(日)に大阪・道頓堀 ZAZA HOUSEで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

三輪舎「三輪舎おうさか企画『花道を東へ向かい』」

【作】村山和弥(三輪舎)
【演出】明利翔(三輪舎)

【出演】徳永伸光(三輪舎)、嶋村桜(三輪舎)、中澤瞭斗(三輪舎)、小島翔(三輪舎)、角田みあ、藤田花観、小野口伊織

2020年3月14日(土)~3月15日(日)/大阪・道頓堀 ZAZA HOUSE

公式サイト
三輪舎おうさか企画『花道を東へ向かい』

チケット
こりっち

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