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雷太、島田惇平、中尾暢樹らが出演 江戸川乱歩『黒蜥蜴』を再構築した『Burlesque KUROTOKAGE -after die- ~ new museum party~』2026年6月から東京・大阪で上演
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左から雷太、島田惇平、中尾暢樹
江戸川乱歩原作の傑作『黒蜥蜴』を新たな演劇体験として再構築した『Burlesque KUROTOKAGE -after die- ~ new museum party~』が、2026年6月末から7月にかけて東京・大阪で上演されることが決定した。雷太、島田惇平、中尾暢樹が「黒蜥蜴」「明智小五郎」「X」を交互に演じ分け、全4バージョンの公演が展開される。
江戸川乱歩の傑作『黒蜥蜴』をベースに、2025年上演の『Burlesque KUROTOKAGE』をもとに再構築された最新公演、CCCreation Presents『Burlesque KUROTOKAGE -after die- ~ new museum party~』が2026年夏、東京・大阪にて上演される。演出・構成・空間設計をあらためて立ち上げ、観客を“物語の内側”へと誘う演劇体験を創出する。
本作は、密室性、仮面性、そして記憶と錯覚をテーマに据える。会場そのものが演出の一部となる〈新たな美術館=new museum〉空間として設計され、観客はまるで物語の世界に迷い込んだかのような没入感を味わうことになる。
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Burlesque KUROTOKAGE -after die- ~ new museum party~
出演は、2025年公演に引き続き「黒蜥蜴」を演じる雷太と島田惇平。さらに今作では、新たに中尾暢樹を迎え、3名の俳優による交互配役で物語が紡がれる。
回替わりで「黒蜥蜴」「明智小五郎」「X」という主要キャラクターを演じ分けることにより、全4バージョンの公演が展開し、物語の視点そのものが変化していく様を楽しむことができるのが本作の大きな見どころだ。同一の物語でありながら、演じる役者が変わることでキャラクターの持つ深みや関係性が多角的に表現され、観客はそれぞれのバージョンで異なる発見や感動を得られることになる。
脚本はエスムラルダが手掛け、演出は劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が担当する。
江戸川乱歩が描いた妖艶な世界観が現代の演劇としてどのように昇華されるのか、期待が高まる。
詳細は公式サイトへ
https://www.cccreation.co.jp/stage/kurotokage-afterdie/
(文:エントレ編集部)
Burlesque KUROTOKAGE -after die- ~ new museum party~
【原作】江戸川乱歩
【脚本】エスムラルダ
【演出】丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
【出演】
雷太(黒蜥蜴・明智小五郎・X)
島田惇平(黒蜥蜴・明智小五郎・X)
中尾暢樹(明智小五郎・X)
※交互配役により、全4バージョンを上演。
【会場・日程】
COMING SOON
(2026年6月末〜7月/東京・大阪にて開催予定)
【公式サイト】
https://www.cccreation.co.jp/stage/kurotokage-afterdie/
【公式SNS】
X(旧Twitter):https://x.com/CCC201911
Instagram:https://www.instagram.com/cccreation2019/

