コンテスト概要

ルール カメラ1台で撮影、編集不可、12分0秒~15分0秒の演劇動画を作ること。
→ 詳しいルールはエントリー方法をご確認ください。
応募資格 年齢・経歴・活動拠点は不問。個人でも応募可。
参加費 無料
応募方法 動画をYouTubeにアップロードし、このサイトの投稿フォームから動画のURLを投稿してください。投稿フォームはエントリー方法のページ下部に設置され、8月1日(木)から投稿可能になります。
※エントリーされた動画は誰でも観ることができます。
応募期間 2013年8月1日(木)~9月30日(月)15:00
ノミネート エントリー動画を運営委員が視聴し、QSC観劇部員の評価を踏まえて15作品を選出。
ノミネート作品は2013年10月17日(木)に発表します。
※QSC観劇部についてはこちらをご確認ください。
結果発表 2013年11月23日(土・祝)にユーストリームによる生放送で発表。
グランプリ(1作品選出) 賞金:30万円
優秀作品賞(2作品選出)

オーディエンス賞(1作品選出)

Next賞(1作品選出)
げきぴあ賞(1作品選出)
彩高堂賞(1作品選出)
王子小劇場賞(1作品選出)

審査員 鴻上尚史 氏(作家・演出家)、坂口真人 氏(演劇ぶっく編集長)、吉田大八 氏(映画監督) ※50音順
Specal Thanks 岩手大学劇団かっぱ劇団SE・TSU・NA劇団野の上劇団フルタ丸ドキドキぼーいず中野劇団FUKAIPRODUCE羽衣悪い芝居 ※50音順
協力 株式会社えんぶ(演劇ぶっく)
有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
ぴあ株式会社(げきぴあ)
株式会社彩高堂(西池袋映像)
王子小劇場
主催 エントレ(株式会社ヴィレッヂ)
資料 チラシ(PDF)をダウンロード(16MB)
プレスリリース(PDF)をダウンロード
掲載情報 WEBサイト
Next News-Headline(1)CoRich舞台芸術!illustrators-jp.netCREATIVE VILLAGEぷれりりエアロプレスPress flatプレスリリースジェーピーオープンプレスCOM SEARCHシアターリーグTokyo Art NavigationスマートコンテストCreative Worldslowtime designげきぴあシアターガイド(マル募のコーナー)登竜門アートリエしのぶの演劇レビューFPAPニュースシアターガイド(記事)Next News-Headline(2)

誌面
シアターガイド8月号/ベストステージ8月号/ステージスクエア3号/演劇ぶっく8月号/シアタービューフクオカ vol.43

賞の紹介

グランプリ (1作品選出)

審査員の方々にノミネート15作品を観て頂き、自分の中での1位~3位の作品を選んで頂きます。また審査員の方々には、自分の選んだ3作品について語ってもらい、これを動画で収録します。

各審査員が決めた順位に基づき、1位→3点、2位→2点、3位→1点とし、最も獲得点数の高かった作品をグランプリとします。
仮に同点だった場合には、観客の評価の平均点が高い方をグランプリとします。
もし観客の評価の平均点も同じだった場合は、再生回数の多い方をグランプリとします。

賞金は30万円。演劇ぶっくにインタビュー記事を掲載させて頂きます。
※ただし、受賞者が未成年の場合には保護者の方にこちらから連絡し、同意を得てから賞金を差し上げます。
※審査員のコメント動画は結果発表ユーストリーム内で放送します。

優秀作品賞(2作品選出)

各審査員が決めた順位に基づき、グランプリの次に獲得点数の高かった2作品を優秀作品賞とします。
仮に同点だった場合には、観客の評価の平均点が高い方を優秀作品賞とします。
仮に観客の評価の平均点も同じだった場合は、再生回数の多い方を優秀作品賞とします。

受賞者には副賞として
『演劇DVD 3本(※ただしイーオシバイで販売している1万円以下のものに限る)』
または『QUOカード 1万円分』を差し上げます。

 

オーディエンス賞

投稿動画のそれぞれのページには、動画を5段階で評価できるボタンが付いていて、
動画を観た後に誰でも投票することができます。

動画の評価

この「5段階評価」の点数を集計し、
2013年11月23日(土・祝)15:00の時点で
最も平均点が高かった作品をオーディエンス賞とします。
※ただし、評価の投稿が10件以下のものは賞の対象となりません。

1人の観客が投票できるのは、1作品について1票のみです。
評価を高めるために不正に2回以上の投票をすることは違反となり、不正が発覚した場合は賞の対象から除外されます。

受賞者には『QUOカード 5,000円分』を差し上げます。

Next賞

演劇公演のチラシの折り込み代行を主な業務としている有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)様から提供して頂いた賞です。Nextスタッフの評価によって1作品が選ばれます。
受賞者には副賞として、Nextが作成しているチラシ束の帯「Caution!」(A4サイズ)の中面にて特集記事が掲載されます。※2014年2月配布分での掲載を予定。

 

げきぴあ賞

ミュージカルから小劇場まで、演劇に関するニュースや情報をブログで紹介している「げきぴあ」。
げきぴあ賞は、その担当者が選出した作品に与えられます。
受賞者には「げきぴあ」にてインタビュー記事を掲載させていただきます。
※掲載時期などは未定。

 

彩高堂賞

舞台映像を撮影・編集・DVD化を手掛ける彩高堂「西池袋映像」様から提供して頂いた賞です。
彩高堂スタッフの評価によって1作品が選出されます。

副賞として1)または2)をお選び頂きます。

1)受賞者の次回作を無料で撮影・編集し、DVDにいたします。
撮影内容
★ 関東近郊の会場での公演に限ります。
★ 2台のカメラで1ステージを撮影・編集いたします(格安コースその1/通常5万円と同等のコースです)。
カメラ台数や撮影回数を増やす場合は、ご相談ください。

2)『QUOカード 1万円分』を差し上げます。

 

王子小劇場賞

東京・北区にある「王子小劇場」様から提供して頂いた賞です。
王子小劇場スタッフの評価によって1作品が選出されます。

副賞として王子小劇場を無料で利用できる権利が与えられます。

※劇場使用料金が無料になります。
 その他の料金については王子小劇場サイトの利用案内をご確認ください。

※副賞の特性上、王子小劇場賞はエントリー制とさせて頂きます。
 エントリーフォームに専用のチェックボックスを用意してありますので、
 受賞した際に東京・王子小劇場で公演を行う事ができる団体のみ、エントリーしてください。

以下の2コースから、どちらかをお選びください。

★正月の7日間コース
 ・劇場を利用できる期間は2014年12月29日~2015年1月4日です。
 ・全ての団体が応募できます。

☆平日の3日間コース
 ・劇場を利用できる期間については、任意の平日3日間(月~水曜日)を
  王子小劇場と協議の上決定します。
 ・ただし、こちらは「活動拠点が関東地方1都6県以外」の団体に限ります。
 ※関東地方1都6県=東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県

 
王子小劇場で公演を行いたい団体の方、
エントリーをお待ちしています!

 

※クォータースターコンテストでは賞を出して頂ける方を募集しています。あなたの賞で小劇場で頑張る演劇人を応援してください。賞を出してもいいと思われた方はお問合せフォームからご連絡ください。お待ちしております。

審査員紹介

15本のノミネート作品を以下の審査員の方々に試聴してもらい、順位をつけて3作品を選んで頂きます。

鴻上尚史(作家・演出家)

鴻上尚史 (作家・演出家)

1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。
「朝日のような夕日をつれて」「天使は瞳を閉じて」「トランス」「ハルシオン・デイズ」など代表作多数。「スナフキンの手紙」(94)で岸田國士戯曲賞を受賞。2011年に第三舞台封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」を上演。「ジュリエット・ゲーム(89)」「恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜(2010)」など映画監督としても活躍。現在は「KOKAMI@network」でのプロデュース公演と、2008 年に若手俳優を集めて旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出を中心に活動。1998年のイギリス留学後は、ワークショップを精力的に行い、演技や演出に関する著書も多数発表している。

演劇ぶっく編集長・坂口真人

坂口真人 (演劇ぶっく編集長)

1946年東京都生まれ。
1986年に(有)演劇ぶっく社を設立。当時主流だった「演劇批評誌」とは一線を画する演劇専門誌「演劇ぶっく」を創刊。エンターテインメント性溢れる誌面作りを信条に、編集長に就任する。1987年には、映画や演劇など“表現活動”の活性化を目的としたスクール「ENBUゼミナール」を設立し(※現在は別会社が運営)、多くの若手映画人や演劇人を輩出した。2009年には(株)えんぶを設立。今年で28年目を迎える演劇ぶっくでも編集長を務めている。

吉田大八監督

吉田大八 (映画監督)

1963年生まれ。鹿児島県出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、CMディレクターとして数百本のテレビCMを演出し、数多くの広告賞を受賞。2007年、本谷有希子の戯曲を佐藤江梨子主演で映画化した『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で監督デビューを果たし、同作はカンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待された。
その後、実在の日本人結婚詐欺師を題材にした『クヒオ大佐』(09)や、西原理恵子原作の『パーマネント野ばら』(10)を監督。4作目『桐島、部活やめるってよ』(12)で第37回報知映画賞の監督賞、日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。

初めて演劇の脚本・演出を手掛ける舞台『ぬるい毒(原作:本谷有希子)』を9月13日(金)から新宿・紀伊国屋ホールで上演する。

協力

株式会社えんぶ(演劇ぶっく)
有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
ぴあ株式会社(げきぴあ)
株式会社彩高堂(西池袋映像)
王子小劇場

開催スケジュール

応募期間:2013年8月1日(木) ~ 9月30日(月)15:00
ノミネート作品発表:2013年10月17日(木)
結果発表:2013年11月23日(土・祝)

キラリと光る演劇動画の投稿をお待ちしています!

エントリー方法

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