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イケメンアーティストが結集!春陽漁介が書き下ろした社会派SF作品「コールド・ベイビーズ」2月5日から中目黒キンケロ・シアターで上演


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舞台「コールド・ベイビーズ」
舞台「コールド・ベイビーズ」
 

春陽漁介 書下ろし新作舞台「コールド・ベイビーズ」が2020年2月5日(水)から東京・中目黒キンケロ・シアターで上演される。

 
本作は「蘇生か、誕生か?」をテーマに春陽漁介(劇団5454主宰・劇作家・演出家)が書き下ろした初の社会派SF作品。
注目のダンス&ボーカルグループで活躍するMARK(FlowBack)、田中順也(WhiteA)、KOHEY(BUZZ-ER.)、石川凌雅(スクランブルガム)の4名と、個性派俳優の渡辺コウジ、小黒雄太(劇団5454)が出演する。
プロデューサーは、TBS『うたばん』『CDTV』『音楽の日』『ぴったんこカンカン』など、多くの音楽・バラエティー番組に携わってきた構成作家・キャスティングの川上ともこが務める。 

 

STORY

昨今の少子化問題の深刻化により、日本政府は秘密裏に体外受精の研究機関に多額の予算を割いている。その結果、研究所は人口子宮に成功。冷凍保存されていた精子と卵子は交配され、人口子宮によって新時代の子どもたちが次々に産声を上げた。
2020年末。日本政府はその事実を発表。当然、大きな批判も起こったが、反対に面白半分で賛同する者も多かった。母体を必要としない彼らは、冷凍保存されていた赤ちゃんというところから、「コールドベイビー」と呼ばれた。

2021年現在、コールドベイビーは約100名誕生している。彼らは養子として家族を持つ者もいたが、政府管轄の施設によって生活していく者も多かった。舞台は2040年。コールドベイビーも一つの選択肢として受け入れられている世の中。コールドベイビーの第一世代である者たちは成人を迎えた。

問題なく社会で生活をする一方で、家庭で育った者と施設で育った者の感覚には大きな隔たりがある。
愛とは。家族とは。子どもとは。人とは。誰も知るはずもない愛の形を彼らは探す。

上演時間100分。

なお本作は、東京・赤坂RED/THEATERで12月13日から22日まで上演される劇団5454「カタロゴス~『青』についての短編集~」の冒頭に登場する。

 

佐藤りんだ クリエイティブディレクター

2020年2月5日。TV から舞台へと歩み出した構成作家&プロデューサー・川上ともこがGEMS (ジェムス) と組み、舞台「コールド・ベイビーズ」を制作。中目黒キンケロ・シアターで幕を上げる。作・演出は学生演劇界で人気の脚本「ト音」で知られる劇団5454 (げきだん・らんどりー) 主宰、劇作家・春陽漁介(しゅんよう・りょうすけ)。劇団公演とは異なる社会派のSF 作品に意欲を燃やす。メインキャスト4名には、現代を正直に生きるダンス& ボーカルグループで活動中の男子が名を連ねる。現代社会に一石を投じるストーリーは人気に頼った面芝居では通用しない。2月9日の千秋楽まで、全6回の熱演。この舞台は、いわゆる「イケメン舞台」の何かを変える。

 
舞台「コールド・ベイビーズ」
舞台「コールド・ベイビーズ」

 
本作は2月5日(水)から東京・中目黒キンケロ・シアターで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

舞台「コールド・ベイビーズ」

【作・演出】春陽漁介
【美術】板部文

【出演】MARK(FlowBack)、田中順也(WhiteA)、KOHEY(BUZZ-ER.)、石川凌雅(スクランブルガム)、渡辺コウジ、小黒雄太(劇団5454)

2020年2月5日(水)~2月9日(日)/東京・中目黒キンケロ・シアター

公式サイト
舞台「コールド・ベイビーズ」

公式ツイッターアカウント
@coldbabies

チケット
CoRich

問い合わせ先
(株)GEM 03-6264-0093

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