2019.12.2  20

「普通のクリスマス」に疑問を持った事がある人は必見! 関口純の多彩な楽曲が魅力の楽劇座『ルーシー・フラワーズ~クリスマス特別編2019~』12月14日から新宿ローズセラヴィで上演



楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~クリスマス特別編2019~」
(C)楽劇座
 

楽劇座による舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~クリスマス特別編2019~」が12月14日(土)から東京・新宿ローズセラヴィで上演される。

 
オリジナルミュージカル『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』は、最旬の時事ネタを交え、世の中の矛盾を笑い飛ばしながら進むピンクの髪の毛の女の子・ルーを中心に、新キャラクターと繰り広げる、楽劇座(がくげきざ)のカルト的な人気を誇るシリーズだ。

今回は、クリスマスの心温まる(?)物語! 相変わらず「クリスマスを楽しく過ごさなければ」という強迫観念に捕われた八の字眉幸子に、最近流行りのグーパーイーツ配達員(オネエ)も加わって…!?
クリスマスの、いや、人間の真理に近づけると言っても過言ではない『ルーシー・フラワーズ』流のクリスマス・ストーリー。いわゆる「普通のクリスマス」に疑問を持った事がある方には、きっと満足できる不思議なクリスマスになるはずだ。

作・演出・音楽を手掛けるのは楽劇座芸術監督の関口純。ジャンルに囚われない数々の楽曲にも注目だ。

  

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STORY

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切りすぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。

2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。

果たして2人は世界を救う事が出来るのか!?

今回はシーが不在のお家で過ごすルーの元に、グーパーイーツの配達員(オネエ)がやって来る!?クリスマスを楽しく過ごさねばという強迫観念にかられた八の字眉幸子も加わり、またまた一騒動起こるのだが……。

現代のストレス社会を生きる全ての大人に贈る、華麗なるブラックユーモア満載のお伽噺!

一話完結型なので、初めてご覧になる方もお楽しみ頂けます。

 

五條なつき(出演者(ルー役))

今年最後の公演はご好評頂いている『ルーシー・フラワーズ』シリーズのクリスマス特別編を上演する事になりました!個人的にも、とても思い入れのある作品なので嬉しいですね。

しかも今回は新しいキャラクターが登場します。グーパーイーツの配達員…しかもオネエという事で、一体どんな人物なのかすごく楽しみです(笑)

でも、よく考えてみれば日本のクリスマスって不思議ですよね。宗教に関係なく行事を楽しんでしまうのは、日本人の不思議なところでもあり、楽しいところでもあり……。

普段は華やかな雰囲気を楽しみながらスルーしている「あれ?クリスマスって、そもそも何だっけ?」という根本的な疑問に、ブラックユーモアたっぷりのお伽噺の中で向き合います。

普通のクリスマスに飽きてしまった方、疑問を持っている方は、きっと楽しんで頂けると思いますので、ぜひ遊びにいらして下さいね。大人のためのメルヘンワールド(!?)で、皆様のお越しをお待ちしております!

 
本作は12月14日(土)から東京・新宿ローズセラヴィで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~クリスマス特別編2019~」

【作・演出・音楽】関口純

【出演】五條なつき、大西佐依、大向しんじ(外部出演)

2019年12月14日(土)~12月15日(日)/東京・新宿ローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~クリスマス特別編2019~

チケット
楽劇座チケットセンター

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