2019.11.20  28

大ヒット絵本『えんとつ町のプペル』を日芸の学生が日本舞踊化! 『星芥(ほしくず)』11月23日(土)日芸北棟 中ホールで上演



創作日本舞踊『星芥』
日本大学芸術学部演劇学科 令和元年度2年次 総合実習ⅠC(日舞)【星芥~『えんとつ町のプペル』より~】チラシ表
 

日本大学芸術学部演劇学科の学生による創作日本舞踊公演『星芥(ほしくず)~『えんとつ町のプペル』より~』が11月23日(土)に東京・日本大学芸術学部 北棟 中ホールで上演される。

 
日本大学芸術学部演劇学科の実習授業の一つである総合実習(日舞)では、舞踊、装置、音響、照明、舞台監督、制作など舞台制作に必要な全てのパートを学生が担当し、企画・準備から上演・評価にいたるまでのプロセスを実践的に学んでいる。

今回行われるのは、2年生による創作日本舞踊公演だ。
お笑いコンビのキングコング・西野が絵本作家・にしのあきひろとして、多くのアーティストと描き上げ、累計発行部数41万部を突破した絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎刊)。この絵本を原作とし、その表情豊かな登場人物たちの感情や葛藤を日本舞踊で表現する。

 

STORY

あおいそら、かがやくほし、を知らない“えんとつ町”があった。
町はえんとつだらけ。モックモクの煙だらけ。

そんな町はハロウィンまつりのまっただなか。
突然、空から心臓が落ちてくる。

落ちた心臓にありったけのゴミがくっつきうまれた”ハロウィン・プペル”。
町の人々がプペルを嫌うなか、えんとつ掃除屋の”ルビッチ”だけは違っていると思われたが…

ハロウィンの日に誕生したプペルの正体が分かったとき、二人の世界に広がる景色とは―

 

大場結衣・滝田礼那・福田朝子(制作)

私たちは今年二十歳という節目の年齢になります。原作著者の、「大人になる過程で捨てたものでできているのが主人公のプペルである」という言葉から、作品を通して、大人とは何者なのか、ということを考えていきたいです。

また、登場人物の感情や葛藤を描くことで、社会のなかで空気にのまれ、ただ同調してしまってはいないか?と問い続けた先にあることを、観客にも感じてもらいたい、考えてもらいたいと思っています。

 
本作は11月23日(土)に東京・日本大学芸術学部 北棟 中ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

日本大学芸術学部演劇学科 令和元年度2年次 総合実習ⅠC(日舞)「星芥(ほしくず)~『えんとつ町のプペル』より~」

【原作】『えんとつ町のプペル』にしのあきひろ/幻冬舎刊
【創舞指導】藤間恵都子

【出演】石田夏葉 高橋理彩子 竹内絢香

2019年11月23日(土)/東京・日本大学芸術学部 北棟 中ホール

公式サイト
星芥(ほしくず)~『えんとつ町のプペル』より~

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