2019.10.24  12

星をテーマに少女の成長を描く Sato・Pacino Company『瑠璃色のラプソディ』11月26日からひつじ座で上演


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Sato・Pacino Company「瑠璃色のラプソディ」

 

Sato・Pacino Companyによる舞台「瑠璃色のラプソディ」が11月26日(火)から東京・ひつじ座で上演される。

 
Sato・Pacino Companyは、劇団男魂(メンソウル)の山田諭による演劇ユニット。
第一回公演「東京ランナーズ・ビート」では、1964年東京オリンピックの実在した日本代表マラソン選手である2人の青年をモデルにした、苦悩・挫折・リベンジの青春ストーリーを創作して上演。小規模な興行ながらも大好評のうちに幕を閉じた。

 
今回、3年ぶりに満を持して挑む第2回公演は、今でもSLが走る大井川鉄道、星が澄んで見える町としても有名な「川根本町」をモデル地とし、少女から間もなく40歳を迎える大人の女性へと成長していく過程を、「星」をテーマに描く。

出演は湯浅奈美、池戸夏海、松平なな、黒木俊穂、サモ★ハン、高山陽平、山田諭、神田祥子、中山玲奈。音楽は髙木克記、作・演出は山田諭が手掛ける。

 

STORY

山間の田舎町。ここには娯楽施設はもちろん、コンビニでさえ町の中心部へ行かないと存在しない。
しかしここには緑溢れる壮大な景色、昼にはSLが走り、夜になれば手の届きそうな程の満点の星空が存在する。
東京に憧れを抱く瑠璃と、東京を離れこの町へやってきた朱音。
隕石、嫉妬、別れ・・。少女たちは、お互いを思い、支え、時に傷つきながらも、大人へと成長していく。

 

山田諭(脚本・演出家・代表)

なかなか筆が進まない苦悩の期間を経て、ある発想の連鎖から、自分の出身県であり、実際に思い入れもある町を舞台に話を描こうと行きついた。
結果、構想当初には全く想像していなかったプロットが出来上がったのだが、いざ書き始めるとこれがまた面白いように話が進んでいく。近年稀にみる驚きであった(笑)
本公演では新たな試みとして、「早期予約割」と「団体割」の2つの割引サービスを設けている。
開幕までの約1か月半、作り手側はもちろん、お客様にもその期間を楽しんで頂けるような試みをしていきたいと意気込んでいる。
果たしてどんな展開が待っているのか?!
「瑠璃色のラプソディ」、是非ご期待下さい。

 

本作は11月26日(火)から東京・ひつじ座で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

Sato・Pacino Company「瑠璃色のラプソディ」

【作・演出】山田諭
【音楽】髙木克記

【出演】湯浅奈美、池戸夏海、松平なな、黒木俊穂、サモ★ハン、高山陽平、山田諭、神田祥子、中山玲奈

2019年11月26日(火)~12月1日(日)/東京・ひつじ座

公式サイト
瑠璃色のラプソディ

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