2019.10.18  14

The Stone Ageヘンドリックスの第10回記念公演!『あんたバカね、また会いましょう』10月25日から千日前トリイホールで上演


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TheStoneAgeヘンドリックス「あんたバカね、また会いましょう」
TheStoneAgeヘンドリックス「あんたバカね、また会いましょう」
 

The Stone Ageヘンドリックスによる舞台『あんたバカね、また会いましょう』が10月25日(金)から大阪・トリイホールで上演される。

 
「The Stone Age」は、1998年に旗揚げ。「笑いとドラマの奇跡の融合」を目指し、オモロ儚い作品を上演。2010年より、朝田大輝の作・演出による「The Stone Ageヘンドリックス」を開始。
駅のホーム、ゾンビが暮らす山村、お通夜、天狗が見守る街、結婚式前夜、13回忌、港町、複合商業施設の休憩室、金剛山の麓などを舞台に「笑って笑ってグッときて笑って終わる人情喜劇」を追求している。

 
TheStoneAgeヘンドリックス第9回公演「お前とお前は帰ってよし」より
The Stone Ageヘンドリックス第9回公演「お前とお前は帰ってよし」より

 
第10回記念公演となる今回の舞台は、現代、夏、近畿の外れの山の麓にある企業の保養所。本社から左遷された男がマネージャーをつとめ、3名の従業員で運営しているという、毎年整理案が出るお荷物施設だ。

出演は、坂本顕(The Stone Age) 、一明一人(株式会社プランニングエッグ)、 酒井美樹(四畳半ヤング)、 高木由起、武田操美(劇団鉛乃文檎)、徳永健治、ヤマサキエリカ、山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)、 アンノマエミノリ。
脚本・演出は朝田大輝が手掛ける。

 

STORY

『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)

男は子供ができないことを理由に離婚した。
夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。

離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。

ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。
そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。

互いの素性を隠して夜がふける。
そして雨が、大雨が降ってきた――。

 

朝田大輝(脚本・演出)

「父のような父親になりたい」。
たった一つの信念を持つ男。その信念が彼の人生の歯車を狂わせます。大きな事件や事故は起こりません。誰の日常にも起こりうるような出来事が積み重なり、露呈する嫉妬やおごり、猜疑心。
それらを劇団のカラーである愛と笑いで描きます!

 
本作は10月25日(金)から大阪・トリイホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

The Stone Ageヘンドリックス「あんたバカね、また会いましょう」

【作・演出】朝田大輝

【出演】坂本顕(The Stone Age) 、一明一人(株式会社プランニングエッグ)、 酒井美樹(四畳半ヤング)、 高木由起、武田操美(劇団鉛乃文檎)、徳永健治、ヤマサキエリカ、山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)、 アンノマエミノリ

2019年10月25日(金)~27日(日)/大阪・トリイホール

 
公式サイト
あんたバカね、また会いましょう

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