2019.10.24  14

劇団±0が「ネグレクト(育児放棄)」に迫る!新作公演『歪み』10月23日から上井草 エリア543にて上演


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劇団±0「歪み」
劇団±0「歪み」
 

劇団±0による舞台「歪み」が10月23日(水)から東京・エリア543で上演される。

 
劇団±0(プラスマイナスゼロ)は、2017年に『記憶の果て』を上演し旗揚げ。以来、年2~3本のペースで新作を発表。2017年10月短編演劇祭in浅草花やしきに参加した。
社会で浮き彫りになっている事柄を抽象的に表現していき、自分たちが気づかない、無視しているような「黒い部分」「後ろめたい部分」などを押し出す。それらを役者の言葉と身体を駆使して、より“リアルなもの”に近づけていく芝居を特徴としている。

 
今回上演される『歪み』は、年々増加の傾向にある「ネグレクト(育児放棄)」をテーマにした作品。「人間の本質」や「それぞれの立場における想い」を描いていく。

出演は三輪翔志、神村風子、増山剛太(±0)、柿澤優希、杉崎智子、たはらひろや(±0)。
作・演出は、たはらひろやが手掛ける。

 

STORY

育児放棄、児童虐待を受けていた美由紀と康太は、それぞれにその抑圧から抜け出そうとしていた。2人は外の世界へ逃げ出す決断を下したが……。

 

たはらひろや(作・演出)

今回、育児放棄、児童虐待という作品をテーマに台本を書かせて頂いております。
重めのテーマを題材にしています。
そうしてしまう人間達をそうなってしまう人間の本質を皆様に体感していただければなあと思います。
調べていく中で色々と分かることがあります。
親御さんを守ろうと必死になる子供達、それでも同じ事を繰り返してしまう親御さん。
そんな彼らの想いとキツさ、奥底に眠っている深いなにかを体感していただければと思います。
新作公演です。
お楽しみに

 
本作は10月23日(水)から東京・エリア543で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

劇団±0「歪み」

【作・演出】たはらひろや
【出演】三輪翔志、神村風子、増山剛太(±0)、柿澤優希、杉崎智子、たはらひろや(±0)

2019年10月23日(水)~10月27日(日)/東京・エリア543

公式サイト
劇団±0(プラスマイナスゼロ)「歪み」

チケット
カルテットオンライン

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