2019.10.3  6

極上の琉球芸能×爆笑コメディー 琉球芸能大使館「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」10月16日(水)に東京・座・高円寺2で上演


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「五月九月」
琉球芸能大使館「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」
 

琉球芸能大使館による舞台「五月九月」が10月16日(水)に東京・座・高円寺2で上演される。

 
琉球王朝時代に国賓をもてなした組踊が上演されてから300周年を迎えることを記念して、沖縄で再演を重ねている「五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)」がまもなく東京にやってくる。
古典舞踊、古典音楽、雑踊、民謡、そして組踊など、多彩な琉球芸能の魅力を凝縮してコメディー仕立てで上演する。

 

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STORY

物語の舞台は、琉球王国時代の首里城。
発音の似ている「五月(ぐんぐぁち)」と「九月(くんぐぁち)」を聞き間違えて宴をダブルブッキングしていることが発覚して大騒ぎ!
歓待する相手は中国皇帝の使者である冊封使と薩摩役人。どちらも琉球にとって大事な客人なので、こっそり2つの舞台をこしらえて両方の舞台を同時進行することに。綱渡りの舞台の行方は…。

 

富田めぐみ(脚本・演出)

四方を海に囲まれた沖縄は、今も昔も、多様な考え方を持つ人々と共に生きていく運命にあります。琉球国はとても小さな国でしたが、大きな海を味方につけてユニークな文化を作り上げました。豊かな海は生きる糧をもたらし、そして世界の人々と交流する道となりました。先人たちは、たとえ価値観が違っていても争うのではなく、英知を授けてくれる人々を受け入れ、語り合い、学び合い、信頼関係を築きました。いくつもの視点は、困難としなやかに向き合う力となりました。時代の荒波をたくましく乗り越えてきた先人たちが残してくれた宝物のひとつが「琉球芸能」です。芸能には豊かな力が蓄えられていて、どんな時も私たちの心の支えになってくれます。

「五月九月」は、コメディーを楽しみながら、劇中劇スタイルで本格的な琉球芸能をご堪能いただける舞台です。
(演出:富田めぐみ)

 
本作は10月16日(水)から東京・座・高円寺2で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

琉球芸能大使館「五月九月」

【作・演出】富田めぐみ
【音楽】花城英樹
【振付】呉屋かなめ

【出演】宮城能鳳・鈴木耕太・宇座仁一・当銘由亮・仲宗根弘将・砂川徳博・砂川政秀・比嘉大志・花城英樹・高宮城実人・與那國太介・平良大

2019年10月16日(水)/東京・座・高円寺2

公式サイト
琉球芸能大使館「五月九月」

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