2019.9.24  5

多種多様なジャンルで精力的に活動を続ける演出家 鈴木裕美が『俳優のためのワークショップ』を11月に開催/〆切は10月29日


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鈴木裕美 撮影:TOMOKO HANAI
TOMOKO HANAI
 

演出家 鈴木裕美による「俳優のためのワークショップ」が11月26日(火)~29日(金)4日間東京・芸能花伝舎で行われる。

 
対象は自分をプロの俳優だと思う方。見学者や演出助手も若干名募集している。

応募概要

日程
2019年11月26日(火)~29日(金)4日間

時間
昼の部12:00~16:00/夜の部17:00~21:00

応募資格

A 実際演じる方
 1) 自分をプロの俳優だと思う方
 2) 全日程、同時間帯で参加可能な方

 ※参加者同士で組んで演じて頂くので、お休みされると相手の方が演じられなくなるため

 
B 見学
 16歳以上どなたでも

参加費
28,000円(消費税込み)

応募〆切
応募の締め切りは10月29日まで
<選考の結果、参加決定のご案内>は、11月8日(金)までに全員にメールで連絡

詳しい内容・応募方法はこちら。
https://peraichi.com/landing_pages/view/suzukiworks

 

今まで不定期に開催されてきた本ワークショップ、ワークショップを続けていく理由について鈴木裕美がその思いを言葉にしている。

  

鈴木裕美(演出家)

また、ワークショップをやります。
ワークショップをやる理由はいくつかあります。伝えることで私の考えが整理されること、また、50歳を過ぎてから、「もし私の持っているもので、あなたに必要なものがあったら、どんどん持っていって!」という気持ちが強くなったこともあります。
最も大きな理由は、私の考える俳優の仕事はなんなのかということをお伝えし、手を取り合える、とお互い感じた方々と緩やかなネットワークを作っていきたいからです。

ワークショップで出会わせて頂いた方を、私が演出するプロデュース公演にご出演いただいている事例も数多くありますが、何とか鈴木製作所での演劇公演を実現させたいと現在模索中です。
やることは、ちょっとしたシアターゲームと主にシーンスタディです。私は俳優に“相手と会話する”ということを一番に求めたいので、2人組になって短いシーンを稽古していきます。

テキストはお集まりいただいた方々の顔ぶれを見て判断したいと思っていますが、以前はウイリアム・サローヤン『おーい、救けてくれ!』、山田太一『ふぞろいの林檎たち』などをやりました。

キチンと向き合いたいので、人数は1クラス14名です。また、実際に演じる方だけでなく、見学も受け付けています。見学者の方にも、自己紹介やディスカッションの際に、発言、質問をしていただけます。

ご応募お待ちしています。

 
応募の締め切りは10月29日。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

公式サイト
演出家 鈴木裕美による俳優のためのワークショップ

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