2019.9.19  9

余命半年の男と、不老不死(?)の男が超絶バトル!? 舞台『宇宙でクロール・令』10月3日から神保町花月で上演


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舞台『宇宙でクロール・令』
舞台『宇宙でクロール・令』
 

舞台『宇宙でクロール・令』が10月3日(木)から神保町花月で上演される。脚本は冨田雄大、演出は成島秀和(こゆび侍)。

 
神保町花月は《芸人x芝居》をメインに、芸人だからこその芝居、そしてお笑いを届け続けている劇場。お笑い芸人ならではの笑いが随所に織り込まれた芝居が見られると好評を博している。

 
今作では、病気で余命半年となった男と、不老不死の病の疑惑がある男が出会い、どちらが男として優れているかを競い合っていく。
全く正反対の男の闘いは、どんな結末を迎えるのか?

出演は石田隼、金成公信(ギンナナ)、ピクニック、光永、松本勇馬(スカイサーキット)、小名木健、天龍、川端武志(コロウカン)、久川みみ子、福永成一郎、ミカちん、倉田あみ。

脚本は冨田雄大、演出はこゆび侍の成島秀和が手掛ける。

 
舞台『宇宙でクロール・令』出演者
舞台『宇宙でクロール・令』出演者

 

STORY

心臓が一定回数動くと死に至る病(通称:時限爆弾病)を患い余命半年となった男
男は最後の半年を穏やかに過ごすために離島の病院へ
そこで、男は不老不死の病の疑惑がある男と出会う

何もかもが正反対な男たちは争いを繰り返し
やがて、どちらが男として優れているか勝負することに
ところで、男としてどちらが優れているかをどうやって決めるの?
喧嘩? 勉強? 経済力? ルックス? ゲーム? ダンス? 歌?
全ての理屈を飛び越えて、死ぬ男と生きる男の維持と意地がぶつかり合う

男「生きるってなんだ?」
男「ドキドキすることだ」
男「だったら俺は死んでるわ」
男「俺が生き返らせてやる」

遠くの女は微笑んで、近くの女は踊ってる
初めましての女は純粋な性欲
周りの男たちはみんな何処か病んでいる

男「あ・・今 ドキドキしてる」

 
本作は10月3日(木)から東京・神保町花月で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『宇宙でクロール・令』

【脚本】冨田雄大
【演出】成島秀和(こゆび侍)

【出演】石田隼、金成公信(ギンナナ)、ピクニック、光永、松本勇馬(スカイサーキット)、小名木健、天龍、川端武志(コロウカン)、久川みみ子、福永成一郎、ミカちん、倉田あみ

2019年10月3日(木)~10月6日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
舞台『宇宙でクロール・令』

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