2019.7.31  60

葵わかな・木下晴香の主演(Wキャスト)ミュージカル『アナスタシア』に山本耕史、麻実れい等が出演/2020年3月・4月に東京・大阪で上演


 ≫広告掲載のご案内


ミュージカル「アナスタシア」
ミュージカル「アナスタシア」出演者
 

ミュージカル『アナスタシア』が2020年3月1日(日)から東京・東急シアターオーブで、4月6日(月)から大阪・梅田芸術劇場で上演される。主演(Wキャスト)は、葵わかなと木下晴香。

 
本作品は、第70回アカデミー賞で歌曲賞、音楽賞にノミネートされたアニメ映画「アナスタシア」に着想を得て制作されたミュージカル。

1918年、帝政ロシア時代の最後の皇帝ロマノフ2世をはじめ一族が殺害されたというニュースがあふれる中、皇女アナスタシアだけは難を逃れて生き続けているという歴史上の謎「アナスタシア伝説」に基づいた物語だ。
記憶を無くした主人公アーニャが、自分の過去を取り戻し、愛する家族と自分の心の帰る場所を見つける旅路を描いた、大人から子供まで楽しめる愛と冒険に満ちた作品となっている。

 
ブロードウェイ公演、スペイン公演、北米ツアー、ドイツ公演に続いて、2019年9月にはオランダ公演の開幕も予定されるなど、世界各国で次々と上演されている人気作だ。

今回上演される日本版の主演のアーニャ役は、葵わかなと木下晴香。
さらに海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴、山本耕史、堂珍嘉邦、遠山裕介、大澄賢也、石川禅、朝海ひかる、マルシア、堀内敬子、麻実れい等が出演する。
 
 

STORY

舞台は20 世紀初頭、帝政末期のロシア、サンクトペテルブルク。ロシア帝国皇帝ニコライ2 世の末娘として生まれたアナスタシアは、パリへ移り住み離ればなれになってしまった祖母マリア皇太后から貰ったオルゴールを宝物に、家族と幸せに暮らしていたが、突如ボルシェビキ(後のソ連共産党)の攻撃を受け、一家は滅びてしまう。

しかし、街中ではアナスタシアの生存を噂する声がまことしやかに広がっていた。パリに住むマリア皇太后は、アナスタシアを探すため多額の賞金を懸ける。それを聞いた二人の詐欺師ディミトリとヴラドは、アナスタシアによく似た少女アーニャを利用し、賞金をだまし取ろうと企て、アーニャと三人でマリア皇太后の住むパリへと旅立つ。記憶喪失だったアーニャは次第に昔の記憶を取り戻してゆく…

同じ頃、ロシア政府はボルシェビキの将官グレブにアナスタシアの暗殺命令を下す。マリア皇太后に仕えるリリーの協力を得て、ついにアーニャはマリア皇太后と会う機会を得るが、グレブがアーニャを見つけ出し…―。

 
ミュージカル「アナスタシア」
ミュージカル「アナスタシア」出演者

 
本作は2020年3月1日(日)から東京・東急シアターオーブで上演。その後、4月6日(月)から大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ミュージカル『アナスタシア』

【脚本】TERRENCE McNALLY(テレンス・マクナリー)
【音楽】STEPHEN FLAHERTY(ステファン・フラハティ)
【作詞】LYNN AHRENS(リン・アレンス)
【振付】PEGGY HICKEY(ペギー・ヒッキ―)
【演出】DARKO TRESNJAK(ダルコ・トレスニャク) 他

【キャスト】
<アーニャ役> 葵わかな・木下晴香
<ディミトリ役> 海宝直人(東京公演のみ)・相葉裕樹・内海啓貴
<グレブ役> 山本耕史・堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)・遠山裕介
<ヴラド役> 大澄賢也・石川禅
<リリー役> 朝海ひかる・マルシア・堀内敬子
<マリア皇太后役> 麻実れい 

2019年3月1日(日)~3月28日(土)/東京・東急シアターオーブ
2019年4月6日(月)~4月18日(土)/大阪・梅田芸術劇場メインホール

 
公式サイト
ミュージカル『アナスタシア』

プレイガイドで検索
ぴあicon ローチケicon イープラス

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.