2019.7.24  11

横井翔二郎、LLRらが出演 舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』8月1日から神保町花月で上演


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舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』
舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』
 

舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』が、8月1日(木)から神保町花月で上演される。

 
神保町花月は《芸人x芝居》をメインに、芸人だからこその芝居、そしてお笑いを届け続けている劇場。お笑い芸人ならではの笑いが随所に織り込まれた芝居が見られると好評を博している。

 
本作は、デイン王国という架空の国にある《コミュニケーションセンター》と呼ばれる国営の拷問所が舞台。この部署に配属された新人公務員のウトスの仕事を通じて、物語が展開していく。

出演は横井翔二郎、LLR、ピクニック、スクールゾーン、天龍、大原さくら(たいやき)、川端武志(コロウカン)、きちを。(タイムエルフ)、#コウヨウ、東野ワトソン、櫛野(渚ラボ)、星野悟(珍街道)、宮澤竹美。
脚本は冨田雄大、演出は成島秀和(こゆび侍)が手掛ける。

 

STORY

デイン王国という平和な国のお話

希望に満ちた新人公務員のウトスが配属されたのは
コミュニケーションセンターと呼ばれている国営の拷問所
日常的に非日常的な行為が繰り返し行われている
困惑するウトスに、所長のアプルは
「平和のために、誰かがやらなきゃいけない仕事」といわれ
ウトスもアプルの元で、拷問を学びだす

言わせたい男と言えない言いたくない男たちの
常識、モラル、善悪を超えた究極のコミュニケーション

“同い年なら仲良くならなかったこの距離だから近づいた“

“あなたは誰ですか?” “私が知ってる私は本当の私ですか? ”

“正しいに一番近い人は誰ですか” “どんな未来も信じちゃったら可能性”

二人で笑うはずだった
絶望した人間と向き合う その先でウトスは絶望が持った音を知る

 
本作は8月1日(木)から東京・神保町花月で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』

【脚本】冨田雄大
【演出】成島秀和(こゆび侍)

【出演】横井翔二郎、LLR、ピクニック、スクールゾーン、天龍、大原さくら(たいやき)、川端武志(コロウカン)、きちを。(タイムエルフ)、#コウヨウ、東野ワトソン、櫛野(渚ラボ)、星野悟(珍街道)、宮澤竹美

2019年8月1日(木)~8月4日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
舞台『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』

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