2019.7.16  13

阪神尼崎に《狂夏の市場劇場》がオープン! こけら落とし公演『にゅういやあ ―アンチクリスト―』7月26日から上演


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狂夏の市場 第13回公演 「 にゅういやあ ―アンチクリスト― 」
「 にゅういやあ ―アンチクリスト― 」チラシ
 

狂夏の市場劇場 こけら落とし企画 第1弾 舞台「にゅういやあ ―アンチクリスト―」が7月26日(金)から兵庫・狂夏の市場劇場で上演される。

 
狂夏の市場は、岩切千穂が主宰する一人演劇ユニット。2017年の旗揚げ後、2018年まで阪神尼崎三和市場にて月に1度、1年間連続公演を上演した。作風はアンダーグランドど真ん中だ。

 
狂夏の市場『唱女』舞台写真より
狂夏の市場『唱女』舞台写真より

 
そして今月、阪神尼崎三和市場に新しく《狂夏の市場劇場》をオープン。
こけら落とし公演として舞台「にゅういやあ ―アンチクリスト―」を舞台美術も出演者も違う2つのバージョンを2週連続で上演する。

脚本は劇団鉛乃文檎の武田操美による新作書下ろし。演出は岩切千穂が手掛ける。

 

STORY

お正月もカウントダウンの前、提灯持って踊るんだって、一緒に踊ろう。

大丈夫だよ。また、いつでも会えるから。

あなたの傷口は何処?

…私は、ここ。

狂夏の市場第13回公演は、演出も舞台美術も出演者も違う、Aバージョン・Bバージョンを2週連続で上演いたします。

 

岩切千穂(「にゅういやあ―アンチクリスト―」演出・狂夏の市場代表)

かつて栄えていた阪神尼崎三和市場は時代と波に飲み込まれ、いわゆるシャッター街です。その空き店舗を利用して、狂夏の市場劇場をオープンいたします。
この劇場から新しい出会いと共に、多種多様な作品が生まれることを願い、こけら落とし公演「 にゅういやあ ―アンチクリスト― 」を開催いたします!
皆様ぜひ、阪神尼崎へ、三和市場へ、狂夏の市場へご来場お待ちしております。

 
本作は7月26日(金)から兵庫・狂夏の市場劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

狂夏の市場劇場 こけら落とし企画 第1弾
狂夏の市場 第13回公演『にゅういやあ ―アンチクリスト― 』

【作】武田操美(劇団鉛乃文檎)
【演出】岩切千穂

【Aバージョン出演】
平地恵、西村朋恵(こまち日和)、上原日呂(月曜劇団)、武田操美(劇団鉛乃文檎)、 桂米紫(仏団観音びらき)

【Bバージョン出演】
中田彩葉(劇団犯罪友の会)、杉野叶依、古川剛充(ゲキゲキ/劇団「劇団」)、近藤 ヒデシ(COMPLETE爆弾)、中野 聡(宇宙ビール)

 
2019年7月26日(金)~8月5日(月)/兵庫県・狂夏の市場劇場

 
公式サイト
狂夏の市場『にゅういやあ ―アンチクリスト― 』

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