2019.7.16  14

寝れない部屋、第2回公演は”光の物語” 舞台「途方もないが、光」8月23日から高田馬場ラビネストで上演


 ≫広告掲載のご案内


寝れない部屋『途方もないが、光』
寝れない部屋『途方もないが、光』
 

寝れない部屋による舞台「途方もないが、光」が8月23日(金)から東京・高田馬場ラビネストで上演される。

 
劇団「寝れない部屋」は、ラジオを中心に活動する放送作家・川島大典と、演劇に生きるコピティウスによって結成。
「男と女の目線の差異」というコンセプトと、「映画たる演劇」をモットーに活動を行ない、2019年2月に東京・ザムザ阿佐ヶ谷にて第1回公演『後悔、あとに立つ』を上演した。

 
前回の公演のテーマが”後悔”だったのに対して、今作のテーマは”光”。圧倒的な絶望感…登場人物たちは途方もない状態にいる中で、光を見つけることは出来るのだろうか?

出演は井上百合子 (演劇集団 円) 、杉本等、細田こはる、市瀬龍司 (テアトル・エコー)、泉光典 (ECHOES)、早川みゆき、村上亜利沙、関田剛志 、井手口裕樹 (寝れない部屋・Cooch)。作・演出は川島大典、コピティウス。音楽は川島大典が手掛ける。
 
 

STORY

埼玉にある昔ながらのレンタルビデオ店「フラッシュ・ロス」。
「好き」という感情を知ることが出来ずにいる者…父との確執を抱える者…
ここで働く人々は、様々な悩みを抱えながら日々を送っている。

そんな中、閉店へのカウントダウンが始まってしまう。
これは、途方もない悩みを抱えた人たちの”光の物語”。

 

川島大典(共同主催)

日々の生活の中で、光が見えていない方に、光を見つけていただけたら幸いです。

旗揚げのガムシャラさと、また違ったガムシャラさを醸す寝れない部屋を、どうぞご期待ください。

 
本作は8月23日(金)から東京・高田馬場ラビネストで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

寝れない部屋「途方もないが、光」

【作・演出】川島大典、コピティウス
【音楽】川島大典

【出演】井上百合子 (演劇集団 円) 、杉本等、細田こはる、市瀬龍司 (テアトル・エコー)、泉光典 (ECHOES)、早川みゆき、村上亜利沙、関田剛志 、井手口裕樹 (寝れない部屋・Cooch)

2019年8月23日(金)~8月25日(日)/東京・高田馬場ラビネスト

公式サイト
途方もないが、光

プレイガイドで検索
カンフェティ

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.