2019.7.12  20

進化の道をたどることは神に反することなのか? 神農直隆、近藤芳正らが出演の舞台『骨と十字架』7月11日に新国立劇場で開幕!


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舞台『骨と十字架』(左から)神農直隆、近藤芳正
舞台『骨と十字架』(左から)神農直隆、近藤芳正 撮影:宮川舞子
 

神農直隆、近藤芳正らが出演する舞台『骨と十字架』が7月11日(木)に新国立劇場 小劇場で開幕した。

 
本作は新世代の社会派劇作家として大きな注目を集めている「パラドックス定数」の野木萌葱による書き下ろし新作。

進化論を否定するキリスト教の教えに従いながら、同時に古生物学者として北京原人を発見し、一躍世界の注目を浴びることとなったフランス人司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの生涯を描いた作品だ。

どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか、どう振舞うのか?歴史の中で翻弄されながらも、懸命に、真摯に生きた人々を、5人の俳優による濃密な会話劇として描く。

出演は神農直隆、小林 隆、伊達 暁、佐藤祐基、近藤芳正。演出は新国立劇場 芸術監督でもある小川絵梨子が手掛ける。

 

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STORY

進化の道をたどることは神に反することなのか――
実在した、古生物学者・神父テイヤールが信じる道とは……

 
舞台『骨と十字架』(左から)神農直隆、近藤芳正
舞台『骨と十字架』(左から)神農直隆、近藤芳正 撮影:宮川舞子

 

本作は7月28日(日)まで東京・新国立劇場 小劇場で上演。その後、7月31日(水)に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『骨と十字架』

【作】野木萌葱
【演出】小川絵梨子

【出演】神農直隆 小林 隆 伊達 暁 佐藤祐基 近藤芳正

2019年7月11日(木)~7月28日(日)/東京・新国立劇場 小劇場
2019年7月31日(水)/兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

 
公式サイト
舞台『骨と十字架』

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