2019.7.10  19

高校生・芸術系専門学校生が自分たちの手で公演を一から企画&上演! 舞台『河童(作・畑澤聖悟)』8月24日から山王ヒルズホールで上演


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舞台『河童』
舞台『河童』
 

舞台『河童(作・畑澤聖悟)』が8月24日(土)、25日(日)に東京・山王ヒルズホールで上演される。

 
本公演は、都内の芸術系の専門学校在籍中の生徒が企画したもの。”学生であるうちに、熱い想いが冷めないうちに、やりたいことをやりたいようにできる機会を”という思いから、新たな出会いと挑戦を求めて始まった。

舞台『河童』
自主企画のイメージビジュアル

 
第一回公演として上演される演目は渡辺源四郎商店店主・畑澤聖悟の作品『河童』。
青森県のとある高校のクラスで、突然クラスメイトが河童になってしまうという、なんとも非現実的なところから始まる物語だ。

キャスト・スタッフは高校1年生から今年3月に専門学校を卒業したばかりの者などが参加。
脚色・演出は、本企画の主宰の おと. が手掛ける。

 

STORY

青森県内のとある高校の二年三組の物語。
ある日突然クラスメイトが河童の姿になってしまったことをきっかけに、平凡な日常が少しずつずれていく。人間が生きています。
ーーー先生、私たち可笑しいですか?

 

おと.(企画主宰・演出)

今回この企画を始めたのは、専門学校に入学する頃のある事件がきっかけでした。そのとき、心から尊敬し私の目標である人から頂いた言葉。そして奇跡が重なり、私の人生に大きく影響を与えたアーティストが繋いだ同世代とのイベントへの参加。この二つが私に前へ進む勇気をくれました。
環境に甘えない、自分でやれるようになれ、と言い聞かせ、学校協力の元、企画が実現しました。

今回集まった総勢28名の仲間は、経験がほぼない者もいます。それでもやりたいと思う熱い意志で繋がっています。私たちも初めての出会い、物語の出会い、色々な出会いが重なってこの作品づくりは進んでいます。そして最後には、私たちとそして物語とが、観に来てくださる方との出会いがあります。生きている中で、きっといいことばかりではないでしょう。でもいいことも悪いことも、全てが今の私たち自身を形成しています。

今回の公演が、そして物語との出会いが、作り手である私たちだけでなく、皆さんの中にも、そっと残ればと思っています。そのような、作り手同士と、私たちと皆さんとの架け橋になれるように、主宰として、演出として、引っ張るのではなく、見守り、共に作り上げていきたいと思います。

熱の冷めないうちに、この夏にしか出会えない世界を。是非お越しください。

 
本作は8月24日(土)から東京・山王ヒルズホールで上演される。
詳細は公式Twitterで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

連続自主公演企画「第一回公演 『河童』 作・畑澤聖悟」

【作】畑澤聖悟
【脚色・演出】おと.

【出演】
淺間彩吹 川口光透 川村真凜 下道塔矢 園部健人 寺田菜七 花房李彩 星未悠 前原明花 松岡愛子 南奏衣 矢野美華 幸音 おむすび

2019年8月24日(土)~8月25日(日)/東京・山王ヒルズホール

公式Twitter
連続自主企画公演 第1回公演「河童」

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