2019.7.5  2

草刈民代が自ら企画した舞台『PURGATORIO~あなたと私のいる部屋から』10月4日から芸劇ウエストで上演


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舞台『プルガトリオ-あなたと私のいる部屋-』
舞台『プルガトリオ-あなたと私のいる部屋-』
 

草刈民代が自ら企画した舞台『PURGATORIO~あなたと私のいる部屋から』が10月4日から東京芸術劇場シアターウエストで上演される。出演は草刈民代、髙嶋政宏。

 
本作は戯曲『死と乙女』『谷間の女たち』などで世界的に著名なチリの劇作家アリエル・ドーフマンによる作品で、2005年にシアトルで初演。

ギリシャ悲劇の劇作家エウリピデスの『王女メディア』とジャン=ポール・サルトルの『出口なし』をモチーフに、スピーディーかつスリリングに展開される二人芝居の傑作だ。

演出はイギリスのアーツ・カウンシル・ロンドンの総監督を10年務め、英国王立演劇アカデミーの校長を15年務めたニコラス・バーター。さらに映画監督・周防正行が脚色を手掛ける。

出演は草刈民代と髙嶋政宏。

 

STORY

簡素な白い部屋。尋問なのかカウンセリングなのか。白衣の男が女に問いかける。
女は家族のこと、子供時代のこと、そこで何があったかを話しはじめた。
皮肉とユーモア。その駆け引きからやがて女の本音が浮かび上がる。

同じようにしか見えない白い部屋。白衣の女が入ってくると男に問いかける。
男と女の立場が入れ替わった。男はすべてを剥ぎ取られるように追い詰められる。

男と女は立場を入れ替えながら、二重のらせん階段を登る。
衝撃のラストに向かって

 

本作は10月4日(金)から東京・東京芸術劇場シアターウエストで上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『プルガトリオ-あなたと私のいる部屋-』

【作】アリエル・ドーフマン
【演出】ニコラス・バーター
【脚色】周防正行

【出演】草刈民代 髙嶋政宏

2019年10月4日(金)~10月14日(月・祝)/東京・東京芸術劇場シアターウエスト

公式サイト
舞台『プルガトリオ-あなたと私のいる部屋-』

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