2019.6.27  14

沖縄のアツい伝統芸能が東京にやってくる!琉球古典音楽「歌鎖~うたぐさり~」/琉球舞踊「蓬莱~ほうらい~」7月13日・14日に紀尾井ホールで上演


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撮影:大城洋平
撮影:大城洋平
 

琉球古典音楽「歌鎖~うたぐさり~」/琉球舞踊「蓬莱~ほうらい~」が7月13日(土)、14日(日)に、東京・紀尾井小ホールで上演される。

 
ユネスコの無形文化遺産にも指定されている沖縄の伝統芸能「組踊」は、せりふと沖縄の伝統的な音楽と舞踊、舞踊を基礎とした所作で展開される歌舞劇。中国からのゲスト(冊封使)を歓待するために首里城で初めて1719年に上演。300年目を迎える今年は、日本各地で多くの組踊公演が予定されており、琉球芸能に注目が高まってきている。

今回、7月に東京にやってくるのは、歴史と伝統を受け継ぐ沖縄伝統芸能の立方・地謡の実力者が流会派を超えて集う 沖縄でも人気の公演だ。

 

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琉球古典音楽「歌鎖~うたぐさり~」

沖縄県立芸術大学で学んだ8名の実演家が2015年から開催している流 会派を超えた古典音楽会。その魅力を最大限に引き出すために、伴奏楽器を入れずに歌三線のみで演奏します。それぞれ個々の独唱をはじめ和歌の遊戯を琉球古典音楽の演奏に取り入れた歌遊び「歌鎖」も披露します。

 
琉球舞踊「蓬莱 ~ほうらい~」

世界の海で活躍した琉球王国の気概を伝える「万国津梁の鐘」の銘文には「琉球国は南海の勝地にして~蓬莱島なり」(書き下し)と記されています。琉球舞踊「蓬莱~ほうらい~」にはそれと同じく、琉球舞踊の魅力を広め、自らの芸道を探求する志を持つ6人が集まりました。本公演では、古典舞踊と組踊抜粋舞踊も含め、2017年の初演から好評を得ている素踊り「蓬莱」を披露します。

 
撮影:大城洋平
撮影:大城洋平

 
本作は7月13日(土)から東京・紀尾井小ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

琉球古典音楽「歌鎖~うたぐさり~」/琉球舞踊「蓬莱~ほうらい~」

2018年7月13日(土)~7月14日(日)/東京・紀尾井小ホール

13:00開演 琉球古典音楽「歌鎖」
【出演】新垣俊道、仲村逸夫、玉城和樹、大城貴幸、喜納吏一、仲尾勝成、平良 大、和田信一

17:00開演 琉球舞踊「蓬莱」
【出演】「蓬莱」:阿嘉 修、嘉数道彦、佐辺良和、大浜暢明、玉城 匠、上原崇弘 他

公式サイト
琉球古典音楽「歌鎖~うたぐさり~」/琉球舞踊「蓬莱~ほうらい~」

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