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12名の女優がダンスや音楽を交え《現代のサロメ》をポップに描く! waqu:iraz「サラバサヨナラヨカナーン」7月12日から神奈川・スタジオHIKARIで上演


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waqu:iraz05「サラバサヨナラヨカナーン」
waqu:iraz05「サラバサヨナラヨカナーン」
 

waqu:irazによる舞台「サラバサヨナラヨカナーン」が7月12日から神奈川・スタジオHIKARIで上演される。

 
waqu:iraz(ワクイラズ)は2014年、舞台を中心に活動する小林真梨恵のソロプロジェクトとして始動。
主宰の小林が中心となって企画・創作し、スタッフ・キャストは公演ごとにその趣旨に沿った人材を集めるスタイルで上演を重ねて来た。演劇をベースに、ダンスや身体表現、音楽を多く取り込む作風が特徴的だ。

 
写真:保坂萌
waqu:iraz04「わたくしごと2本立て」 写真:保坂萌

 
今回は、オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」を原案に、脚本が無い状態からディバイジング(集団創作)の手法を用い、キャストの女優陣と演出・振付とで稽古場で立ち上げるスタイルだ。多様な女性の生き様を、ダンスや音楽を交え、現代のサロメの物語としてポップに真面目に描く。

出演は植浦菜保子、近藤陽子(劇団AUN)、関森絵美、武井希未(世田谷シルク)など。演出・構成・振付は小林真梨恵(waqu:iraz)が手掛ける。

  

STORY

私、ワタシ、わたし
皆から求められる「わたし」
誰かにとっての「わたし」は、
娘で、姉で、妹で、恋人で、奥さんで、母親
いつから私は「わたし」になったんだろう
「わたし」にはメニューが決められていて、

これが欲しいんでしょって

当たり前の顔で言われる

与えられるもの以外を欲しいと言ったら、ぎょっとされた気がしたので

わたしは「わたし」のまま今日も、

目の前のお皿に載ったものを食べている

 

クラウドファンディングに挑戦中!

リターンは「稽古場が見学できる権利」「宣伝ビジュアルフォトブック(キャストサイン入り)」など。
締め切りは7月3日(水)。詳細はクラウドファンディングサイトへ。
https://motion-gallery.net/projects/waqu_sarayoka

 
本作は7月12日(金)から神奈川・スタジオHIKARI(神奈川県立青少年センター内)で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

waqu:iraz05「サラバサヨナラヨカナーン」

【原案】オスカー・ワイルド作「サロメ」
【演出・構成・振付】小林真梨恵(waqu:iraz)

【出演】植浦菜保子 近藤陽子(劇団AUN) 関森絵美 武井希未(世田谷シルク) 竹内真里 土屋咲登子 中谷弥生 中野志保実(オフィスマウンテン) 中村ひより 松尾音音 宮﨑優里 小林真梨恵(waqu:iraz)

2019年7月12日(金)~7月14日(日)/神奈川・スタジオHIKARI(神奈川県立青少年センター内)

公式サイト
waqu:iraz05「サラバサヨナラヨカナーン」

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