2019.6.7  217

【動画1分】松下優也と平間壮一の”双子”が自らの運命に挑む! 舞台『黒白珠』が6月7日にシアターコクーンで開幕


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舞台『黒白珠』 松下優也、平間壮一
舞台『黒白珠』左から松下優也、平間壮一
 

松下優也、平間壮一、清水くるみ等が出演する舞台『黒白珠』が6月7日に渋谷・シアターコクーンで開幕した。作は青木豪、演出は河原雅彦。

 
舞台『黒白珠』(読み:こくびゃくじゅ) は青木豪の書き下ろし新作。1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟が、家族を愛しながらも愛に飢え、さながら聖書のカインとアベルのように、葛藤とすれ違いの中紡がれてゆく人間ドラマだ。

双子の兄弟を演じる松下優也、平間壮一をはじめ、清水くるみ、植本純米、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫、平田敦子、青谷優衣が出演。
演出は河原雅彦が手掛ける。

 
本作の公開舞台稽古が行われ、一幕が報道向けに公開された。動画はこれを抜粋したもの。【動画1分】

 

Youtubeで観る

 

STORY

1994年、長崎。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。長男の勇(松下優也) は高校卒業後、職を転々とし、大地を心配させていた。勇には花苗(清水くるみ) という恋人がいる。勇の双子の弟・光(平間壮一) は、大学に進学するために東京に出ていた。光に大地は期待を寄せていた。

勇は、周囲から、叔父に似ていると度々言われることから、いつの頃からか、自分の出自にある疑念を抱き始める。
勇と光は、母・純子(高橋惠子)の事をほとんど知らない。まだ二人が幼い頃、母は、叔父と不倫の末、駆け落ちし信谷家を出て行ったらしいが、その後の消息は聞かされていなかった。
出自へ疑念を抱えた勇。そして、ある出来事から母と再会することになった光…。

封印された家族の物語が、不協和音を立てがら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。

 
松下優也、清水くるみ、風間杜夫
松下優也、清水くるみ、風間杜夫

村井國夫、青谷優衣、平間壮一
村井國夫、青谷優衣、平間壮一

 
 
本作は 6月23(日)まで渋谷・Bunkamuraシアターコクーンで上演。その後、兵庫、愛知、長崎、久留米で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『黒白珠』

【作】青木豪
【演出】河原雅彦

【出演】松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

2019年6月7日(金)~6月23日(日)/東京・Bunkamura シアターコクーン
2019年6月28日(金)~30日(日)/兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
2019年7月6日(土)~7日(日)/愛知・刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
2019年7月10日(水)/長崎・長崎ブリックホール
2019年7月13日(土)~14日(日)/久留米・久留米シティプラザ ザ・グランドホール

 
公式サイト
舞台『黒白珠』

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