2019.6.6  40

よしもと×劇団そとばこまちがコラボ! 舞台『のうみん~三人の天草四郎~』7月4日から池袋・あうるすぽっとで上演


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舞台『のうみん〜三人の天草四郎〜』
舞台『のうみん〜三人の天草四郎〜』
 

吉本興業と劇団そとばこまちがコラボして創作する舞台『のうみん~三人の天草四郎~』が7月4日から池袋・あうるすぽっとで上演される。

 
劇団そとばこまちは1976年に京都大学の学内サークルとして発足。これまでに辰巳琢郎、生瀬勝久などを輩出した関西小劇場を代表する人気劇団だ。

 
今回上演される「のうみん」は天草四郎の伝説や島原・天草の一揆を題材に、農民達の命懸けの戦いを農民目線から描いた作品で、泥臭さやユーモアに富んだ展開が好評を博し、シリーズ最高傑作との呼び声も高い作品だ。

出演は、なだぎ武、南園みちな(劇団そとばこまち)、田中尚樹(劇団そとばこまち)、樋口みどりこ(つぼみ大革命)、彩羽真矢(シンフォニア)、坂田大地(劇団そとばこまち座長)など。

 

STORY

その日、天草・島原の空は青く澄み有明の海は穏やかだった、、、長老がボソッとつぶやく「飢饉じゃ」呼応するかの様に村人たちもつぶやく「飢饉じゃ」と…。
照り続ける太陽、容赦ない年貢の取り立て、血も涙もないような酷い拷問に処刑、激しい空腹、窮地に追い込まれた村人たちは途方にくれていた。そこに田吾作の一報が入る「一揆じゃ」と、聞くとあの言い伝えの通り16歳の少年が幕府の圧政に対抗すべく立ち上がったと。村人たちは一斉に蜂起する…が、別の場所でも奇跡を起こす少年がいた、その少年の名は天草四郎時貞…海面を渡り、目の見えぬ少女の目を治したという。
殺陣ありダンスありのエンターテインメント時代劇「のうみん」三人の天草四郎とのうみんたちのお話、乞うご期待

 
 
先日行われた制作発表でのコメントは以下の通り。
 

『のうみん』製作発表より
『のうみん』製作発表より

 

【作・演出】坂田大地
七代目のそとばこまちとしては2回目の東京公演になります。2度目の東京が勝負だと思い、自分たちの自信作を持ってこさせて頂きました。

 
南園みちな
この作品は関西で初演をさせていただいた時に、お客様から“農民ロス”というワードをいただくくらい反響のあった作品です。
迫力のあるダンス、殺陣、心が洗われる彩羽真矢さんの歌声や、よしもとさんから豪華な日替わりゲストをご尽力いただきす。ぜひ、劇場に来ていただいて、たくさん感動していただき、最後には“農民ロス”を体感していただけれたらいいなと思います。

 
田中尚樹
(よしもとの俳優部であり、そとばこまちにも所属しているので)特にお役に立ちたいなと思っております。好評いただいてるエンタメ時代劇に大先輩のなだぎさんが加わることでどんな化学反応が起きるのか、僕ら自身も楽しみにしています。

 
樋口みどりこ
そとばこまちさんの舞台に出演させていただいていると、観に来てくださっている方からよく驚かれることがあります。今回なだぎさんとは初めてお芝居でご一緒するので、そちらもとてもワクワクしています。たくさんの方に観ていただきたいです。

 
彩羽真矢
元宝塚男役、現役アイドル、永遠の30歳、彩羽真矢です! 歌で感動していただけるように頑張ります!

 
なだぎ武
家光は悪のイメージですけど、チャーミングで憎めない家光像になればいいかなって思います。

 
本作は7月4日(木)から東京・池袋 あうるすぽっとで上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ よしもと×そとばこまち第四弾『のうみん~三人の天草四郎~』

【作・演出】坂田大地

【出演】南園みちな、田中尚樹、新谷佳士、樋口みどりこ(つぼみ大革命)、彩羽真矢(シンフォニア)、石原正一(石原正一ショー)、オオサワシンヤ、白木三保、中道裕子、行澤孝(劇団赤鬼)、西村頼子、森澤匡晴(スクエア)、なだぎ武、他

2019年7月4日(木)~7月7日(日)/東京・池袋 あうるすぽっと

公式サイト
あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ よしもと×そとばこまち第四弾『のうみん~三人の天草四郎~』

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