2019.6.4  13

劇団員に加え大勝かおり・西川智宏らが出演! 劇団フルタ丸『朝のドラマ』7月3日から下北沢・駅前劇場で上演


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劇団フルタ丸『朝のドラマ』
劇団フルタ丸『朝のドラマ』
 

劇団フルタ丸の新作舞台『朝のドラマ』が7月3日(水)から下北沢・駅前劇場で上演される。出演は、大勝かおり・西川智宏(ラビット番長)など。

 
劇団フルタ丸は2002年、明治大学在学中にフルタジュンがクラスの仲間を集めて結成。2008年以降は下北沢に拠点を構えて「フルタ丸 胸に迫る あたたまる」をテーマに、ひとりぼっちの夜を救う演劇を創作している。

 
今回上演される舞台『朝のドラマ』は、いわゆる「朝ドラ」をテーマに物語が展開していく。
出演は、劇団フルタ丸の宮内勇輝、真帆、篠原友紀、工藤優太、清水洋介、フルタジュンといったおなじみのメンバーに加え、大勝かおり、安堂サオリ、二ノ宮ゆい、西川智宏(ラビット番長)が出演する。
作・演出はフルタジュンが手掛ける。

 

STORY

私よ、私を連れてって。

新しく始まった朝ドラは、ナツコの人生に似ていた。

いや、どう考えても似過ぎていた。
主人公を取り巻く人間関係、エピソード、あらゆるものが酷似している。
出来すぎた偶然なのか、とても気味が悪い。
自分のしがない一生が全国民に見られているようで落ち着かない。
大いに混乱するナツコだったが、次第に“自分”のドラマへと没入してゆく……。

明るくもなく、前向きでもなく、歴史も動かさない
ヒロインによる朝ドラ・リアリティーショー。

 

フルタジュン(作・演出)

朝ドラが好きだ。

月曜から土曜まで毎朝15分間、日本国民の生活に物語が寄り添っている。
そんなコンテンツ、朝ドラ以外にないのではないか。
正直に言えばとても羨ましい。

生活と物語。

物語が生活にもたらす作用について考えている。
平たく言えば、作品が一体何の役に立てるのだろうかということを。
そもそも物語が何かの役に立てると考えること自体、傲慢かもしれない。
それでも物語の作用を信じたいと思っている。

物語と生活。

物語を味わっても、お腹は満たされない。
しかし、お腹いっぱいに食べる夢を見ることはできるかもしれない。

「夢を見る」

心もとない四文字。
これで「生活」という剥き出しの荒波と闘えるのだろうか。

この度、闘おうと思い、この作品を創ることにしました。

 

なお、4日(木)14:00の終演後には、アフターイベントとして出演者による短編『夜のドラマ』を特別に上演される。

 

本作は7月3日(水)から東京・下北沢 駅前劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団フルタ丸『朝のドラマ』

【作・演出】フルタジュン

【出演】宮内勇輝・真帆・篠原友紀・工藤優太・清水洋介・フルタジュン(以上、劇団フルタ丸) 大勝かおり・安堂サオリ・二ノ宮ゆい/西川智宏(ラビット番長)

2019年7月3日(水)~7月7日(日)/東京・下北沢 駅前劇場

公式サイト
劇団フルタ丸『朝のドラマ』

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