2019.5.31  13

高校生の「生きること」への葛藤や悩みを描く モラトリアムパンツ舞台『プラヌラ』6月9日から茨城・東京で上演


 ≫広告掲載のご案内


モラトリアムパンツ『プラヌラ』
モラトリアムパンツ『プラヌラ』
 

高校生「生きること」への葛藤や悩みをテーマに描いた舞台『プラヌラ』が、6月9日から茨城・東京で上演される。

 
演劇プロデュースユニットMoratorium Pants(通称モラパン)は、俳優・橋本昭博主宰の演劇プロデュースユニットで、2011年旗揚げ。
デザイナー・舞台美術家・劇作家・歌手など様々なメンバーが在籍し、様々なジャンルとのコラボを得意としている。

 
今回上演される「プラヌラ」は、劇作家の高石紗和子の作品。 第22回劇作家新人戯曲賞で最終候補作品に選ばれた。
これまで、大学のサークルや高校演劇などで上演されてきた本作だが、高石紗和子をモラパンの新メンバーとして加え、モラパンならではの新たな「プラヌラ」が創作される。

出演は堀春菜、仁田直人(アナログスイッチ)、石塚みづき、木村美月(阿佐ヶ谷スパイダース)、丸尾聡、志賀聖子(MCR)、兵藤真世、今治ゆか、菅野恵、ミヤタユーヤ、笹海舟。
演出は橋本昭博が手掛ける。

 
 

STORY

今日、五月末の月曜日。
春ももう終わりかなあっていう、天気のいい日。
同級生たちは楽しそうに、やりきれなそうに、自由そうに、不自由そうに、しゃべったり笑ったり。
まひろはいつものように眠りにつく。
リビングには空っぽの水槽。
かつていた、けれど遠くなってしまった場所。
弱くて、脆くて、泳げなくて、
それでも
いまを漂っている。
高校生たちと、毎日なにかを見てみぬふりして生きている、僕らの話。

 
本作は6月9日(日)から茨城・ひたちなか市文化会館小ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

演劇プロデュースユニットMoratorium Pants
第13回公演「プラヌラ」

【脚本】高石紗和子
【演出】橋本昭博

【出演】堀春菜、仁田直人(アナログスイッチ)、石塚みづき、木村美月(阿佐ヶ谷スパイダース)、丸尾聡、志賀聖子(MCR)、兵藤真世、今治ゆか、菅野恵、ミヤタユーヤ、笹海舟

2019年6月9日(日)~6月9日(日)/茨城・ひたちなか市文化会館小ホール
2019年6月14日(金)~6月15日(土)/東京・座・高円寺2

公式サイト
演劇プロデュースユニットMoratorium Pants
第13回公演「プラヌラ」

プレイガイドで検索
茨城公演 東京公演

 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.
BSP「戦場の翼」