2019.5.27  13

風姿花伝プロデュースに岡本健一らが出演! 舞台『終夜』9月29日からシアター風姿花伝で上演


 ≫広告掲載のご案内


風姿花伝プロデュース vol.6「終夜」
風姿花伝プロデュース vol.6「終夜」
 

風姿花伝プロデュース vol.6『終夜』が9月29日からシアター風姿花伝で上演される。出演は岡本健一など。

 
《風姿花伝プロデュース》は、女優・那須佐代子が支配人を務める「シアター風姿花伝」によるプロデュース公演。
『日本演劇界で活躍する俳優・スタッフ陣での密度の高い演劇作品の創作』をモットーに制作を重ね、これまで多くの賞を受賞するなど、高い評価を得てきた。

 

・風姿花伝プロデュース受賞歴

vol.1『ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる』
第22回読売演劇大賞 優秀作品賞/最優秀演出家賞(上村聡史)/優秀女優賞(増子倭文江)

vol.2『悲しみを聴く石』
第23回読売演劇大賞 最優秀スタッフ賞(乘峯雅寛)/2015年度日本照明家協会奨励賞(松本大介)

vol.3『いま、ここにある武器』
第24回読売演劇大賞 優秀演出家賞(千葉哲也)/優秀男優賞(千葉哲也)

 
6度目となる今回は、 上村聡史(文学座)の演出で、スウェーデンの劇作家ラーシュ・ノレーンの『終夜』(原題『Nattvarden』)を日本初演する。
出演は岡本健一、栗田桃子、斉藤直樹、那須佐代子。

 

STORY

霧が包む夜
母の火葬を終え帰宅した、精神科医の男とその妻。
帰宅とともに前妻との娘からの電話が鳴り響く……
まともに取り合おうとしない男。それを責める妻。
そこへ、男の弟とその妻が訪れる。
同じの家に泊まることになった、不仲の兄弟。
家族の確執、喪失した青春、性的倒錯、それらを彩るジャズの調べ。
終夜、母の遺灰が見つめるなかで、男女四人が迎える朝は―――

 

本作は9月29日(日)から東京・シアター風姿花伝で上演される。
チケットの一般発売は8月17日(土)から。

詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

風姿花伝プロデュース vol.6『終夜』

【脚本】 ラーシュ・ノレーン
【翻訳】 岩切正一郎 / ヘレンハルメ美穂
【演出】 上村聡史

【出演】 岡本健一 / 栗田桃子 / 斉藤直樹 / 那須佐代子

2019年9月29日(日)~10月27日(日)/東京・シアター風姿花伝

公式サイト
風姿花伝プロデュース vol.6『終夜』

プレイガイドで検索
ぴあicon ローチケicon

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.