2019.5.23  45

現役の教師が「親」役で出演!? いじめをテーマにした畑澤聖悟の名作『親の顔が見たい』8月22日から川崎で上演



舞台『親の顔が見たい』
舞台『親の顔が見たい』
 

Art-Lovingによる舞台『親の顔が見たい(作:畑澤聖悟)』が8月22日から神奈川・ラゾーナ川崎プラザソルで上演される。

 
Art-Lovingは、「演劇をとおして生きる力~つくる・はぐくむ」をキャッチフレーズに、演劇製作、演劇教育に取り組んでいる団体。

 
『親の顔が見たい』は劇団「渡辺源四郎商店」店主・畑澤聖悟の作品。中学校での「いじめ」をテーマにした本作は2008年に劇団昴ザ・サード・ステージ公演として初演された。その後も多くの劇団によって上演されてきた作品だ。

今回の、Art-Loving公演では、7人の現役の教師が「親」の役で出演するほか、北澤小枝子(HANATOMO演仕屋)、蔵重 智(ライト・トラップ)、小林英樹(verde)、橋本昭博(Moratorium Pants)、ひとみまさこ(かわさきシアターカンパニー)、福田麻希子が出演する。
演出はArt-Lovingのまんぼが手掛ける。

 

STORY

都内名門私立女子中学校で1人の生徒が自殺したというニュースを受け、クラスメートの親たちが集められる。
自殺した生徒が残した遺書には、その親達の子供達の名が…。

何故?どうして?親達の問いに会議は紛糾する。

学校が悪いのか?教師が悪いのか?親が悪いのか?
今も起き続けている難題のテーマに果たして解決する手立てはあるのだろうか。

 

200名の小中高生を招待したい! クラウドファンディング実施中!

この作品に200名の小中高生を招待するべく、現在クラウドファンディングに挑戦中だ。公演日時は夏休みが終わる直前。改めて「いじめ」について考えられる絶妙のタイミングだ。〆切は7月15日。支援はこちらから。
https://camp-fire.jp/projects/view/140175

 
本作は8月22日(木)から神奈川・ラゾーナ川崎プラザソルで上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

Art-Loving 舞台『親の顔が見たい』

【作】畑澤聖悟
【演出】まんぼ

【出演】中村俊英、馬場雅子、小林英樹(verde)、久保田直子、萩坂心一、ひとみまさこ(かわさきシアターカンパニー)、荻島望、福田麻希子、北澤小枝子(HANATOMO演仕屋)、山本茂男、蔵重智(ライト・トラップ)、小林真央、橋本昭博(MoratoriumPants)

2019年8月22日(木)~8月24日(土)/神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル

公式サイト
Art-Loving 舞台『親の顔が見たい』

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