2019.5.8  10

思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまうキャラが盛りだくさん! 劇団やりたかった 舞台『6じすぎたらワンカップ』6月12日から参宮橋で上演


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劇団やりたかった「6じすぎたらワンカップ」
劇団やりたかった「6じすぎたらワンカップ」
 

劇団やりたかったの新作舞台「6じすぎたらワンカップ」が6月12日(水)から東京・参宮橋トランスミッションで上演される。

 
劇団やりたかったは団長の木下咲希が2013年に旗揚げ。都内各地で一人芝居を展開し公演の宣伝に努める。最初の公演は二人の観客を前にひとり芝居だったが、徐々にファンを獲得し、現在は年2回のロング公演を行うに至った。
配役は毎回オーディションにより選出。半年前には台本が配られ徹底した役作りに重きをおき、思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまうような魅力的な登場人物を作り上げている。

 

今回の作品は、年2回の公演を打つ劇団やりたかったの夏物。どこまでも登場人物はアホでバカ。大工さんが駄目駄目すぎて捗らない一戸建ての建築現場が舞台の物語だ。

 

STORY

大工さんが駄目駄目すぎて捗らない一戸建ての建築現場が舞台です。棟梁のゲイ疑惑あり、嫉妬深い奥さんの登場、社長と秘書の秘密事情、女性大工軍団との熾烈な権力争いなど、仕事以外のことが盛りだくさんすぎて全く工事の捗らない建築現場!

 

木下咲希(主宰)

日ごろ人を笑うことは大人になるとなかなか出来ないと思います。ぜひ、バッカだなあ、アッホだなあと笑いに来てください。

 
劇団やりたかった「6じすぎたらワンカップ」
今作品の世界観

 
本作は6月12日(水)から東京・参宮橋トランスミッションで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

劇団やりたかった「6じすぎたらワンカップ」

【作】かぐやまふたみち
【演出】YammerSunshine
【音楽】江畑佳代

【出演】木下咲希(劇団やりたかった団長)、金子正憲(スキッピーズ)、仁木ろはん(derive)、久保山憂(alphabetpromotion)、竹内清子、田村康太郎、尾崎楓(碗プロダクション)、山口将也、上野裕子、三浦涼子(劇団やりたかった)、深桜ありさ、幸原望海、夏目彩羽(市民劇場TAMA)、堀杏理

2019年6月12日(水)~6月24日(月)/東京・参宮橋トランスミッション

公式サイト
6じすぎたらワンカップ

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