2019.5.1  21

ゲスト女優に山地まりを迎え、犬飼若博のSoloxSoloが帰ってくる! 『SoloxSolo3』6月14日からステージカフェ下北沢亭で上演


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SoloxSolo3
デザイン:金子ゆり(メロトゲニ)
 

犬飼若博のソロ企画 SoloxSoloによる舞台「SoloxSolo3(大人、あるいは大人になりきれない人のためのコント)」が6月14日(金)から東京・ステージカフェ下北沢亭で上演される。

 
SoloxSoloとは犬飼若博のソロ企画。2017年に上演した第1回公演では、連日客席はほぼ満席となり、演劇の聖地である下北沢で鮮烈なデビューを果たした。
続くSoloxSolo2では公演とは別日にアフタートークを敢行。お客様と演者がともに語らうリアル双方向コミュニケーションの場は大いに盛り上がった。
 
SoloxSolo2
SoloxSolo2

 
第3回目となる今回は、これまでのスタイルと同じく《豪華な作家陣が書き下ろした6本の一人芝居》を2人の演者が交互に演じる上に、振付師を起用して作品に大胆な動きをつけることでさらなる高みを目指す。
 

STORY

大人であろうとするがゆえに、人知れず抱えた問題をなんとかしようと試みる男と女。
けれど真面目にやればやるほど、ひたむきになればなるほど空回り、事態はどんどんおかしな方向へ転がっていき大暴走!

大人だから失敗するわけにいかない。
大人だから馬鹿にされたくない。
大人だから寂しいけど裏切られたくはない。
大人だから若さを失ったことに呆然としている。

そんなどこにでもいる大人の男と女が、なにかを変えたくて、あるいは必要に迫られて悪戦苦闘する、6本のオムニバスストーリー。
ランドの終わりと努力の時代にお送りする、ひたむきな者への嘲笑と共感の物語。

 

犬飼若博(team SoloxSolo代表 演出 俳優)

第3回公演を上演するにあたってコンセプト等、基本的なことはなにも変えてはいません。ただ、前回までで得た改善点はすべて修正して、よりブラッシュアップした作品づくりを目指そうとしているつもりです。

最近よく「コントを得意とする俳優を起用しないのはなぜか?」と聞かれるのですが、これは一人芝居が演じる人間の素の部分、人間性を色濃く反映することに基づいています。技術的な面白さも重要ですが、不器用な人間が自分の運命と必死に格闘している様はコントの基本だし、その無様さ、滑稽さ、けれど軽視できない人間のひたむきさを見せることがSoloxSoloのやりたいことでもあるのです。
ですから人選はコントの経験より人柄をもっとも重視します。得意な人のお家芸を見せつけるのではなく、むしろ不慣れな人間を1人で舞台に放り出す。そこで必死に格闘する姿に、必ずなにかを感じてもらえると信じています。

 
なお、チケットを演劇パスから予約購入すると、公演オリジナルステッカーがもらえる。※受取りは公演来場時

本作は6月14日(金)から東京・ステージカフェ下北沢亭で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

team SoloxSolo「SoloxSolo3(大人、あるいは大人になりきれない人のためのコント)」

【作】インコさん(実弾生活)、筧昌也、川尻恵太、橋本博行、吉田恵里香
【演出】川尻恵太、犬飼若博
【音楽】あらいふとし

【出演】犬飼若博、山地まり

2019年6月14日(金)~6月17日(月)/東京・ステージカフェ下北沢亭

公式サイト
SoloxSolo3(大人、あるいは大人になりきれない人のためのコント)

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