2019.5.7  23

リピーター続出中!? Hi!sun.が次に挑む新作は、“ヒトとアンドロイド” 5月15日から千本桜ホールにて上演


 ≫広告掲載のご案内


Hi!sun.「飼いならされた、世界の中で」
広告デザイン 李智香 (c)2019 Hi!sun. ハイサン
 

Hi!sun.による舞台「飼いならされた、世界の中で」が5月15日(水)から東京・千本桜ホールで上演される。

 
Hi!sun.(ハイサン)は、2018年に結成。
旗揚げ公演では、1ヶ月のロングラン公演でジャンルの異なる2作品を同時に上演し、どちらの作品も大好評を得た。
作品ごとに枠にとらわれない独自の演出で観客を魅了し、公演を重ねるたびにHi!sun.へのリピーターが続出している。

旗揚げからこの一年間で上演した作品は、6作品。
シリアスからコメディまでそれぞれ作風は違うものの、共通しているテーマは、“誰もが人生の主役として輝けること”

そんなHi!sun.が今回挑戦するのは、“ヒトとアンドロイド”
現代より人工知能が発達した少し先の未来を舞台に、今回もHi!sun.らしいエンタメ性とメッセージ性が込められている。
 


Youtubeで観る

 

STORY

10人に1人はアンドロイドを所有し
サービス業の5分の1はアンドロイドが行ない
アンドロイドの人権が認められたら戦争が起きるかもしれない
それでも平凡な毎日は繰り返されている

渡と桜が営む非正規アンドロイド修理店『ガーデン』には、様々な人たちが出入りしている
コーヒータイムを楽しむカップル、仕事の確認をする会社員、娘を溺愛する父親・・・

これは、世界に飼いならされないように生きている人たちの物語。

 

Hi!sun.コメント

流れが早く、どこか息苦しさを感じる現代において、Hi!sun.の作品にはこれからの時代を生きるヒントが散りばめられています。

誰もが当事者になれるこの世界、是非劇場でHi!sun.を体感してみて下さい。

平成から令和へ。
Hi!sun.の挑戦はまだ始まったばかりです。

 
本作は5月15日(水)から東京・千本桜ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

Hi!sun.「飼いならされた、世界の中で」

【作・演出】カジワラタクト

【出演】黒澤ゆりか(株式会社アービング)、千葉誠太郎、北川嵩(バグダス)、笹川智之、羽吹好夏(山王プロダクション)、光富詩絵、花里サチホ、河上夏凛、平松治仁(GRahAMBox)、越前屋由隆(もんもちプロジェクト)、松森謙治(Hi!sun.)、長嶺一生(Hi!sun.)、カジワラタクト(Hi!sun.)

2019年5月15日(水)~5月19(日)/東京・千本桜ホール

公式サイト
飼いならされた、世界の中で

プレイガイドで検索
カルテットオンライン ぴあicon ローチケicon

 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.
「髑髏城の七人」Blu-ray BOX