2019.4.24  12

「前髪切りすぎたわけじゃないのサイドが伸びただけ!」楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る~』5月18日より新宿で上演


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楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る~』
(C)楽劇座
 

楽劇座による舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る。~」が5月18日(土)から東京・ローズセラヴィで上演される。

 
今回で第11弾となる楽劇座の『関口純の演劇論』シリーズ。今まで楽劇座が上演してきた作品の中でも、特に評判が高く社会性の強い作品を再演し、作演出の関口純自身による作品解説のトークショーを行う企画だ。

 
今回の公演は、カルト的な人気を誇る楽劇座のミュージカル『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズの中から、特に再演を望む声が多かった<赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る。>を再演する。

童話の世界の住人である事を辞め、自ら大人になり年を重ねる事を選んだ赤ずきんが自らのアイデンティティを取り戻す姿を描く、大人のためのお伽噺の決定版だ。『ルーシー・フラワーズ』シリーズ初演版での再演は今回が最後となるので、他では味わえないルーシーの世界を体験したい人はお見逃しなく。

 

 

STORY

そこは世界の中心にして世界の果て・・・緩(ゆる)やかな小さな村?の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。

2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。

でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

今回のクライアントベイベーは誰もが知る赤ずきん。童話の世界で生きる事をやめ、年を重ねて自由を生きる事を選んだマッチ売りのババァに出会った彼女の選ぶ道とは…?

一話完結型の物語なので、初めてご覧になる方もお楽しみ頂けます。

 

五條なつき(ルー役)

皆様こんにちは!楽劇座の五條なつきです。

楽劇座のレパートリーの中でも特に人気が高い『ルーシー・フラワーズ』シリーズ。毎回、有名な童話の登場人物がルーシーの元にお悩み相談に訪れるのですが…今月は自ら大人になる事を選んだ赤ずきんちゃんが登場します。

今回の副題でもある<赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る。>の言葉に表れていると思うのですが、外から期待される役割を脱ぎ捨てて、自分の意思で自分の人生を選ぶ。責任を持って歳を重ねていく、という事は私達現代人の生き方にも必要な事なのではないでしょうか。

実は初演版での公演は今回が最後となります。ですので、ルーシーの世界観を楽しめるラストチャンス!

ルーシーファンの方はもちろんですが、まだルーシーのお家に遊びに来た事がない…なんて方は、最後の機会ですのでぜひぜひお気軽に遊びにいらして下さいね。皆様のご来場、心よりお待ちしております!

 
楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る~』人物相関図
↑タップして相関図を拡大 (C)楽劇座

 
なお、5月11日までに楽劇座チケットセンターから前売チケットを購入すると、特典としてキャストの直筆入り葉書と非売品缶バッジがプレゼントとなる。

 
本作は5月18日(土)から新宿・ローズセラヴィで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る。~」

【作・演出・音楽】関口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、山本珠里(客演)

2019年5月18日(土)~5月22日(水)/東京都・ローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~赤ずきん、頭巾を脱いで自由を着る。~

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